Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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お久しぶりです(汗)

皆さん、ご無沙汰しています。
ツイッターのわたしのつぶやきを見てくださっている方は、わたしの近況はおわかりでしょうが、そうでない方はこの2ヶ月間、わたしが何をしていたか、さっぱりわからなかったかと思います。

この2ヶ月は寒さと、昨年から引き続いて気落ちが続いていて、史跡巡りのために外出することが一度もなかったので、ブログに書くほどのネタがありませんでした。
ただ、この時勢の流れに反し、幕末ではなく、幕末よりも前の江戸時代に関する本は。図書館から借りて色々と読んでいます。
それから、気分転換に始めた、かぎ針でのレース編み(クロッシェレース)にハマってしまい、時間があるとちまちまと編み物しています(笑)
手先が不器用なのにレース編みを始めたので、今は大した作品は作れていませんが(せいぜいドイリー)、もう少し腕を上げたら榎本釜さんが立ち襟に付けていたレース(髪が暴発している写真参考)を編んでみたいです。

ところで、大河ドラマ「龍馬伝」は佐幕派ですが、毎週欠かさず見ています。
正直言って、福山龍馬はどうでもよく(ファンの方失礼!)、香川弥太郎の泥臭い演技が楽しみです。
また、ツイッターの龍馬伝のハッシュタグを通して、様々な人の感想を知ることができ、非常に面白いです。
意外に佐幕派、歳さんファンも視聴しているようです。

普通のブログではドラマの感想をアップすることができなかったわたしが、「JIN─仁─」の時同様、ツイッターに毎回感想を連投しています。
別記事に2つに分けて感想をアップしますので、よかったらご覧ください。

謹賀新年

20100103091702

遅れ馳せながら…あけましておめでとうございます。
昨年は例年に増して更新が少なくなりましたが(その分ツイッターでつぶやきましたが)、それにも関わらず訪問していただき、ありがとうございました。

今年は昨日(2日)に長年の友人と高幡不動尊に初詣し、その後、足を伸ばして石田寺の歳さんのお墓にお参りし、新年のご挨拶をしてきました。
上の画像は石田寺の山門です。
石田の風景は何度も行ったわたしは見慣れたものですが、歴史ファンでない友人には新鮮に感じられたようで「まるで『ちい散歩』みたい」と感想をもらしていました。

そして、今年の大河ドラマは坂本龍馬が主人公です。
佐幕派ですが『龍馬伝』に背を向けるつもりはなく見るつもりでいます。
どうしても龍馬を内野さんと比較してしまいそうですし、正直言って、F山氏の喋り方が苦手なので、どこまで見続けられるかはドラマの出来次第です。
でも、龍馬ブームに乗るつもりはありません。
これまで同様、歳さんや多摩の歴史、チーム箱館、幕末オランダ留学生、柳営学などをマイペースで調べたり追いかけようと思っています。
本当はこの夏に完成予定の箱館奉行所を見に函館に行きたいですが、今年も懐が寒いので(未だに小普請組のままです;)飛行機を使った遠出は無理そうです。

今年もマイペースで更新することになりそうですが、お付き合いいただけると幸いです。
そして、再三書いていますが、ツイッターで幕末も含めた歴史ネタをつぶやく頻度が高く、「龍馬伝」の感想もツイッターに書く予定なので、ぜひツイッターも合わせてご覧ください。
よろしくお願いいたします。

2009年を振り返って

今年も残すところ24時間を切りました。
毎年、大晦日にブログにその年の総括を書いていますが「Le régiment H」でその年の総括を書くのは4回目です。
まさか幕末ブログが4年も続くとは、始めた当初は思ってもいませんでした。

今年も幕末史跡にあちこち行った年でした。
去年のように飛行機を使って遠方には行くことはできませんでしたが、10数年ぶりに青春18きっぷを使って鈍行列車で静岡に一人旅したりしました。
史跡巡りした割には、レポをアップできませんでしたが…

レポと言えば、昨年の和蘭旅行記の続きを今年は一度もアップできませんでした。
楽しみにされている方がいらっしゃるのに、本当に申し訳ありませんでした。
オランダへの関心は深まるばかりなので、来年にはきちんと書き上げたいです。

また、今年は幕末から遡って江戸時代に関する本を色々と読みました。
その中で石川英輔氏の一連の著作に特に影響を受けました。
わたしの江戸時代観を大きく変えたと言っても過言ではありません。
江戸時代と同時代のヨーロッパの歴史を知っているゆえに、江戸時代の日本がいかに平和で、独自の発展を遂げたかがよくわかり、自分の先祖の暮らしについてあまりにも知らなかったことを痛感しました。
それから、はな。さんのブログを読んでいて柳営学に興味を持ち、初心者向けの柳営学の本も読むようになりました。
江戸城での政治形態を知ると、幕末の政治がいかに特殊だったかわかってきました。

こう書くと、歳さんからすっかり離れたように思われそうですが、そんなことはありません!(きっぱり)
佐藤彦五郎の日記を読む「日野宿本陣文書検討會」の例会に参加するために、月一回のペースで日野に行きました。
初参加の頃に比べると、幕末の候文も大分読めるようになり、歳さんの故郷ならではの情報が入ってくるので、参加していて楽しいです。

また、以前から愛読していた幕末マンガ「JIN」がTVドラマ化され、今年から始めたツイッターでドラマJINの感想をつぶやくにつれて、このブログでは知り合えなかった歴史ファンや、JINを通して幕末に関心を持ち始めた人たちと出会えたのが、今年の収穫でした。
ツイッターを通じて集まったJINファンのオフ会が開かれ、それにも参加しました。
でも、わたしの知る限りでは幕末ブロガーでツイッターをやっている方はわたしを含めてごく少数なので、ぜひ他のブロガーさんやブログ読者の皆さんにもツイッターの楽しさを知ってほしいと思ってます。

そして、今年も幕末を通して様々な方にお目にかかったり、知り合えました。JINファンのオフ会もその一つです。
皆さん、様々な形で幕末の世界に親しんでいることが肌で感じることができました。
時々、あまり足を踏み入れすぎるとまずいと思う時もあるので、上手く距離を保って付き合いたいです。
ただ、こちらが不義理をしてしまった人がいて、大変申し訳なく思っています。


来年もマイペース更新になりそうですが、ツイッターでは幕末・江戸時代ネタについて頻繁につぶやいていますので、そちらもご覧いただけると(出来ればツイッター仲間になっていただけると)嬉しいです。

来年も「Le régiment H」をよろしくお願いいたします。

Prettige kerstdagen!&『江戸時代の日蘭交流』

今日はクリスマスイブです。
記事のタイトルの"Prettige kerstdagen"はオランダ語で「メリークリスマス」という意味です。
オランダ在住の知人に教わりました。発音はわかりませんが(汗)きっと難しいでしょう。

今回は数日前にツイッター経由で情報をいただきながら、紹介していなかったサイトについてです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、国立国会図書館の公式サイトで12月から『江戸時代の日蘭交流』という電子展示会が開催されています。
今年2009年は日本とオランダの通商が始まって400年なので、それを機会に国立国会図書館とオランダ王立図書館で、江戸時代の日本とオランダの交流をテーマとした、それぞれの所蔵資料を紹介する電子展示会を開催する運びになったそうです。
国立国会図書館の展示『江戸時代の日蘭交流』では所蔵の蘭書を含む、古典籍資料および文書や日記など、約240点を掲載しています。
(この辺り、国立国会図書館のサイトの記述を参考にしています)

ドラマ「JIN─仁─」の感想(第八話~十一話)

10月から毎週欠かさず見ていたドラマ「JIN─仁─」がついに終わってしまいました。

先週の日曜日(12月20日)最終回の関東地区での平均視聴率は25.3%と、今年の民放ドラマで最高の数字を記録したとのこと。
例によって、ついったーのJINについてのつぶやきを閲覧してみたら、最高視聴率が出て喜んでいる人が結構いましたが、視聴率にほとんど興味のないわたしには、TV局や制作サイドの人間ならともかくなぜ一般視聴者が高視聴率を喜ぶのかがわかりません。
でも、ドラマJINがずっと高視聴率を維持していて嬉しくない、と言ったら嘘になります。

民放のワンクールドラマをほとんど見ない私が、ドラマJINは毎週欠かさず見ました。
原作ファンなのもありますが、ドラマの出来が良く、役者が好演していたのが非常に大きいです。
それがわたしのような原作&幕末ファンだけでなく、一般視聴者を引き付け、高視聴率につながったのだと思います。

ただ、最終回の終わり方に納得いかない人が多いようです。
何しろタイムスリップを始め、謎が何も解決されないまま終わってしまったのですから。
ついったー上でも賛否両論でしたが、某巨大掲示板では相当荒れたそうです。
でも、連載中の原作でも謎が解決されていないどころか、タイムスリップはもはや忘れ去られている状態です。
原作で解決されていない謎を解決させなかったのは、制作サイドの正しい判断だったと思いますが、ドラマしか見ていない人はさぞかし納得いかないでしょう。
せめて、ドラマ独自の謎(友永未来の写真)だけでも明かされてほしかったです。

この先は、ついったー上でつぶやいたドラマJINの第九話から十一話の感想です。

10月から12月にかけて読んだ本

また、更新間隔が開いてしまいました。
体調は悪くはありませんが、精神的にはいまいちよろしくない状況が続いてます。
ついったーでのわたしの日々のつぶやきをご存知の方は、その割には出掛けてると言われそうですが…

何度か書きましたが、ついったーは一度に書き込める文字数が140字ですが、その分気楽に書けるので、読んだ本についても色々書いています。
10月から今月にかけて、読んだ本についてのつぶやきをこちらにまとめてみます。
つぶやきをそのまま載せると筋が通らないところがあったので、少し編集しました。
文体が不揃いなのはご勘弁ください。
感想というより単なる覚書です。

歴史ファンにおすすめ!Google日本語入力

ついったーで話題になっていて、更に歴史用語に強いらしいと知ったので、イントールしてみました。

Google 日本語入力

2週間ほど前に自分のPCのローカルファイルが壊れたのが原因でIMEのユーザー辞書のデータが消えたので、全く躊躇することなくIMEから乗換えられました。
早速、人名の入力変換で遊んでみました。

ドラマ「JIN─仁─」の感想(第一話~八話)

こちらではご無沙汰していました。
ついったーでわたしのつぶやきを読んでくださっている方なら、わたしの近況はおわかりかと思います。

ところで、先月から放映が始まった幕末医療ドラマ「JIN─仁─」は毎週欠かさず見ています。
わたしはドラマウォッチャーなブロガーではないので、毎週ブログにドラマの感想を書くというマメなことはとてもできませんが、ついったーでは放映直後に感想をつぶやきまくっていました。
ついったーは一回に投稿できる文字数が140字ですが、その分気楽に書くことができます。
140字ではとても感想を書ききれない時は何度もつぶやきました(笑)

毎週のようについったーで感想をつぶやいていたら結構な量になったので、放映前の番宣から本編の第八話までの感想つぶやきを、こちらにまとめました。
基本的に放映直後に書いていますが、リアルタイムで見れず、後から見た場合は書いていません。
また、ついったーでは文字数制限を意識し、文字数の少ない素っ気無いつぶやきをしていますが、他の人への返信ではこのブログのような文章になっています。

また、文中に登場する「ハッシュタグ」とは、ついったーの文中で「#」で始まる単語のことで、そのつぶやきのテーマを表し、特定の話題やイベントについて検索しやすくするもので、「JIN」のハッシュタグ(#jin)もあります。
#jinでついったー内を検索すると、「JIN」についてのつぶやきが検索されます。
ドラマの放映中はユーザーの皆さんがリアルタイムでつぶやいていてすごいことになっています。
わたしはドラマを見ることに集中したいので、放映後につぶやいています。

改めて感想をまとめてみると、原作のネタばれしまくりで、内野龍馬をひいきしまくっているのが良くわかりました(苦笑)
長いですが、読んでいただけるとうれしいです。

ついったーのブログパーツ取付

サイドバーについったーのブログパーツを取り付けました。
タイトルは「日々のつぶやき」です。
ついったーでは、幕末を含めた歴史ネタや、ブログには書いていない史跡巡りについて、頻繁につぶやいています。
このブログの更新頻度はほぼ週1回ですが(汗)、ついったーでは毎日何かしらつぶやいているので、わざわざついったーを覗きに行かなくても、ブログパーツ経由でわたしの近況がお分かりいただけたらと思い、取り付けた次第です。

ついったーは7月から始めましたが、「ちりも積もれば山になる」でつぶやきが結構な数になりました。
そんな毎日のつぶやきをブログ形式で保存して、閲覧できるサービス「Twilog」に登録しました。
わたしのTwilogのURLは以下の通りです。

http://twilog.org/maya_ko

140文字の制限ギリギリまでつぶやくことが多いので、つぶやきが1日分まとまるとそれなりの内容になりました。
過去のつぶやきが簡単に見られるので、一種の覚え書にもなっています。
サイドバーのリンクから、「独り言手帖」というタイトルでリンクを張っています。
このブログだけでなく、Twilogも合わせてご覧ください。

地元の長老の話

雑記(多摩郡ネタ)のカテゴリで記事を書くのは実に一年以上ぶりです。
今回のネタはローカルの極みと言える内容です。

わたしの住む町の隣りにスポーツの強豪校として知られる国学院久我山高校のある、(東京都杉並区)久我山という地域があります。
買物などで久我山に行く頻度は高いので、久我山はわが地元と言っても過言ではありません。

久我山のある地区の自治会の会報が、町中の掲示板に貼り出されてます。
長い間会報の存在に気づかずにいましたが、「久我山昔話」というコラムが載っているのを知ってから、チェックするようになりました。
「久我山昔話」はその名の通り、昔の久我山について語るコラムですが、それに書かれているのは知らない出来事ばかりで、改めて自分の足元の歴史を知らないことに気づかされます。

今日、吉祥寺に行く用事があり、自転車で久我山を通った際、自治会会報の「久我山昔話」をチェックしたら、コラムの題は何と「近藤勇を運んだ道」というタイトルでした。

ご案内

プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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