Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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高幡不動尊にお参り

高幡不動尊の土方歳三立像

今年初めて、高幡不動尊にお参りしました。
三が日を過ぎてもかなり混んでいました。

この先は帰宅してから書いています。

実は一昨年も昨年も、年始に高幡不動尊にお参りしています。
一昨年は(これを書くと年がバレバレですが)大厄だったので、厄除けしてもらいにお参りし、昨年は厄除けのお札を返しに行きました。
もっとも昨年は「組!!」を見た次の日にお参りに行ったので、興味半分で境内の歳さんの立像の写真を撮ったり、売店で小冊子「高幡不動尊の新選組関連資料」(←今思えばこれが初めて買った新選組モノでした)を買ったりしました。

不動堂の周りはかなり混んでいましたが、新選組関連の資料の展示がある奥殿や、歳さんの位牌が安置されている大日堂の中は訪れる人も少なく、不動堂の周りの賑わいが嘘のようでした。
思い出したら、わたしも一昨年と昨年は不動堂しかお参りしていません。

おみくじを引いたり、甘酒を飲んだり、お守りを買ったりしてから、「池田屋」の前でままこっちさん&チビッコさんと待ち合わせしました。
「池田屋」はお正月値段らしく、メニューが普段より割高になっていました
わたしは『蝦夷新選組定食』(なぜか天ぷら定食)を注文しました。

それから多摩モノレールで万願寺駅まで行きました。
もちろん、石田寺の歳さんのお墓にお参りするためです。
ここ数回の墓参では、高幡から歩いていたので、モノレールで行ったのは久しぶりでした。
昨年の12月19日付の記事にも書きましたが、日野七福神に石田寺(福禄寿)があるので、日野七福神めぐりで石田寺にお参りしている人を見かけました。
高幡不動尊でわたしもままこっちさんもおみくじで「凶」を引いてしまったので(汗)石田寺でリベンジしました。
わたしの結果はまあまあといったところです。

『私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません
 千の風に 千の風になって
 あの大きな空を 吹きわたっています』


昨年の「紅白」で歌われた『千の風になって』の歌詞の一部です。
確かに歌詞の通りなのかもしれません。
でも、お墓は亡くなった方を偲ぶ、生きている人にとっての心のよすが(漢字では「縁」と書きます)だとわたしは思います。
なので、石田寺の歳さんのお墓に彼が眠っていなくても、わたしはこれからもお参りするでしょう。

万願寺の「サイゼリヤ」でお茶してから、ままこっちさんとチビッコさんとお別れしました。
ままこっちさん、同行を快諾していただき、ありがとうございました。
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*Comment

 

まやこさん、今日は寒い中お疲れ様でした!またチビ連れでいろいろ我儘が多くすみませんでした。
我が家は結局立川→中央線で東京駅→のルートで帰りました。いつもより30分は余計にかかりました(汗)
お墓参り、私も「自分のため」に行っている気がします。墓参することで自分の気持ちをスッキリさせている、そう感じますね。
また機会があったらよろしくお願いします♪
  • ままこっち 
  • URL 
  • 2007年01月04日 21時09分 
  • [編集]

 

>ままこっちさん
昨日は遠回りルートでお帰りになられたのですね。
お疲れ様でした~
チビッコさん連れでの高幡詣で、楽しかったです。
頼もしいお兄ちゃんになりそうですねv-425

お墓は亡くなった方がこの世に生きた証でもあると思います。
わたしはお墓を訪れて墓碑銘などを見ると、この人(お墓に葬られている人)はかつて生きていたんだなと実感します。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2007年01月04日 23時48分 
  • [編集]

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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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