Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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幕末的近況(萬燈会のこと)

前回の記事から、少し間が空いてしまいました。
20日から、再び江戸勤めを始めたので、平日に江戸・幕末ゆかりの地巡りをする日々は終わりました(笑)

でも、23日は高幡不動尊のの萬燈会と「たかはたもみじ光路」を見に行ってきました。
下の画像は「萬燈会」と書かれた提灯に照らされた、高幡不動尊の五重塔です。(携帯で撮ったので、画質が悪いのはお許しください)
20061126191655

高幡には今年、何度も行きましたが、夜に行くのは初めてでした。
高幡不動尊の参道には燈籠が並べられ、参道の店も明かりを消しているので、燈籠の優しい光に照らされた参道は、いつもと雰囲気が違い、幻想的にさえ見えました。
小耳に挟んだ話だと、「たかはたもみじ光路」の始まる一時間前(午後5時)から参道を通行止めにして、一気に燈籠を並べたそうです。

高幡不動尊の境内は休日なので賑わっているかなと思っていたら、屋台も店じまいしているところが多くて、少々寂しかったです。
でも、普段は午後4時で閉まってしまう奥殿と大日堂が開いていました。
わたしは中には入らず、外からお参りしましたが、YAGI節さんのブログによると、大日堂は記帳をすれば無料で入れたそうです。
五重塔では燈籠流しをしていましたが、わたしが来た頃には終わりかけていたようで、お坊さんが燈籠を引き上げていました。
境内の所々で、紅葉がライトアップされていましたが、見頃にはまだ早かったです。
あちこちでクリスマスの華やかなイルミネーションを見かけますが、ろうそくと提灯と燈籠の優しい光は心を和ませてくれました。

帰りは、京王線の線路沿いにある、喫茶店で休みました。
大学時代にサークルの人と行ったことがある店なのですが、当時と雰囲気が全然変わっていなくて、「らくがき帳」も健在なのが泣かせました。

話題は変わりますが、今度の勤務先は青山霊園の近くです。
勤務先から徒歩10分ぐらいで行けそうです。
青山霊園には多くの幕末・維新に活躍した人々が眠っているので、来週辺りでも行ってみようと画策中です。
(勤務先の昼休みに行くのはちょっと…^^;)
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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