Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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ほとがら~幕末の古写真

「幕末 古写真」をキーワードにググっていたら、11月に新宿で、幕末から明治の写真展が開催されるのを知りました。

「幕末から明治、そこに生きた人々」~古写真で感じる当時の日本~
2006年11月3日(金) ~11月20日(月)
コニカミノルタプラザ(新宿)ギャラリーB・C

展示内容は以下の通りです。
(コニカミノルタプラザのサイトから引用)

ギャラリーB
「幕末から明治へ、変わりゆく日本」
最古の日本人銀板写真レプリカ(「利七」像)、幕末期に写された日本人、当時の写真家スティルフリードによる日本の風景、老廃する江戸城、など幕末から明治初期に撮影された写真を展示。

ギャラリーC
「古写真で体験する明治の暮らし」
明治中期に撮影された日本の風俗・風物を紹介する写真を大型化し、一部その現物を展示。
貴重な古写真のスライドショーも実施します。


今はネット上でも幕末の古写真が見られますが、なかなか本物の古写真を見る機会はないので、ぜひ見に行きたいです。

幕末の写真でも海外(アメリカ、フランス、オランダ)で撮影されたものは画像が現代のものと遜色がないほど鮮明ですが、日本で撮影されたものは、少々ピンボケ気味なのが多いように思えます。
当時の欧米と日本の写真の撮影技術の差がハッキリと現われていますね。

東大付属図書館のWEBサイトに、幕末の遣欧使節団の写真が多数掲載されていますが、その中のパリで撮影された横浜鎖港談判使節団の一行の肖像写真は特に鮮明に映っています。
確かこれらの写真は、日本人(と言うより東洋人)の骨相を調べるために撮影されたはずです。
なので、正面だけでなく横顔を撮影されている人もいます。
横から見ると、ちょんまげの結い方がわかって面白いです。

わたしは歳さんの写真で全身像の方が好きなんですが(自分の部屋にも飾っています)、上記の横浜鎖港談判使節団の一行の写真と比べると鮮明さに劣ってしまうのが、少々残念です。
でも、あの写真が今でも残っていることに感謝したいです!
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Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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