Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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今後の史跡・イベント巡りの予定(更新)

日中は暑い日が続いていますが、わたしの家の近所では夜になると、蝉に代わって、秋の虫が鳴くようになったので、秋が少しずつ近づいているのを感じます。

8月18日の記事にも書きましたが、暑さが和らいだら、幕末関連の史跡及びイベント巡りを再開するつもりです。
覚え書として、今後の予定を書いてみます。

《追記》行ってきた日には☆印をつけました。

☆9月2日(土):池上本門寺内松濤園の一般公開見学
(→レポはこちら

☆9月9日(土):2006年よこすか開国祭
イベント会場の一つとなっているヴェルニー公園にも行きたい。
(ヴェルニーは横須賀製鉄所の建設に携った、フランス海軍の技師。公園にはヴェルニーと小栗上野介の胸像、ヴェルニー記念館、フランス式庭園、カフェレストランがあったりと、仏蘭西かぶれのわたしにとって魅力的なスポット・笑)
(→レポはこちら

☆9月16日(土)お茶の水のギャラリーで開催される知人の個展を見に行くついでに、小栗上野介の江戸屋敷の跡を探す。
小栗さんの江戸屋敷は神田駿河台にありました。どうやらギャラリーの近くのようです。
(→レポはこちら

☆9月17日(日):日野宿本陣文書検討会主催の史跡めぐり(「土方歳三が歩いた道」1)に参加。(←後日、レポをアップする予定です)

☆9月23日(土):品川のあるお寺に母方の祖母のお墓参り。(お千代さん、不肖の孫でごめんなさい…)
春の彼岸の旧東海道散策の折に、見つけられなかった品川神社内の板垣退助の墓所を見つけて、お参りしたい。(春の彼岸のレポはこちら
→祖母の菩提寺~品川神社~東禅寺~済海寺に行ってきました。レポは後ほど。

☆10月2日(月):静寛院宮 御祥当忌(増上寺
十四代将軍 徳川家茂公の正室、和宮のご法要です。
この日は普段非公開の徳川霊廟が公開され、和宮についての講演もあるそうです。
10月からしばし自由の身となるので、平日開催でも行きます。
(→レポはこちら

10月9日(月)~11日(水):京都巡り
今度は泊りがけでゆっくり京都を散策するつもりです。
お目当ては島原角屋(の二階)、壬生狂言、京都御所、二条城、霊山歴史館の常設展です。
京都巡りについては、いずれ別記事をアップします。

10月28日(土)29日(日):萩・世田谷 幕末維新祭り
かの吉田松陰が祀られている世田谷若林の松蔭神社近辺で開催されるイベント。

実は同じ区に住んでいるのに、一度も松蔭神社に行ったことがありません。
佐幕派ですが、イベントの前に一度行ってみるつもりです。(イベントの内容が盛りだくさんなので、これはこれで楽しみたいので)
ついでに豪徳寺(井伊直弼の菩提寺)にも足を伸ばしてみます。

11月5日(日):日米親善ベース歴史ツアー(参加申し込み済)
普段は入ることができないアメリカ海軍横須賀基地の見学ツアー。
横須賀製鉄所の施設として、幕末に造られたドライドックが見られる!

あとは、小島資料館に行ったり、深川江戸資料館を中心にした深川散策をしたいです。

すっかり幕末関連スポット巡りにハマっているわたしですが、去年までは国内には全く眼中がなく、去年の9月にはヨーロッパ(オーストリアとフランス)を一人旅しました。
古代ローマに偏った旅のレポはこちらです。(別のHNで書いています)
海の外にも興味のある方はどうぞ…
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*Comment

 

まやこさん
池上本門寺、ウチからかなり近いので行ってみようかな、と思います。多分クルマで15分くらい。。
よこすか開国祭のパレードも、本当はチビッコと「行こうか」と言っていましたが、保育園の行事が入ってしまい見送りに。。残念。
日野宿本陣文書検討会さんの史跡巡り、メールしてみて下さいネ(多分、大丈夫だと思います)
池上本門寺の特別公開情報、拙宅で紹介させて下さいね。
  • ままこっち 
  • URL 
  • 2006年08月27日 11時03分 
  • [編集]

>ままこっちさん 

お加減はいかがですか?

池上本門寺はわたしの家から意外に遠いことがわかったんですが、こういう時でないと行く機会がなさそうなので、足を運んでみます。
多分、9月2日に行くと思います。

よこすか開国祭ではパレードよりも、ヴェルニー公園メインに見学しそうです。
(フランスの香りがするものに弱いので・笑)

日野宿本陣文書検討会主催の史跡めぐりは詳細がハッキリしたら、連絡を取ってみるつもりです。
この史跡めぐりで巡る一帯は多分、わたしが通っていた大学に近いです。
大学時代は全く新選組に興味がなかったわたしが、10数年経ってその地に行くことになるとは、思いませんでした。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年08月27日 18時14分 
  • [編集]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  
  •  
  • 2006年09月09日 22時13分 
  • [編集]

>鍵付さん 

メールフォームからお返事しました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年09月09日 23時17分 
  • [編集]

土方歳三が歩いた道Ⅰ 

管理人さん、こんにちは、17日長雨ですが実施いたします。24日予備日も一部変更して開催いたします。

>MUNNさん 

こちらにお越しいただき恐縮しております。
雨天決行のお知らせありがとうございます。
天気予報では連休中も雨なので、史跡巡りはどうなるんだろうと思っていたところでした。
当日はよろしくお願いいたします。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年09月14日 19時42分 
  • [編集]

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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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