Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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『龍馬伝』感想 byツイッター(1月放送分)

『龍馬伝』を見た後、ツイッターに連投した感想の1月放送分まとめです。

感想の文中にたびたびツイッター独特の用語が登場します。
ドラマ『JIN─仁─』の感想をアップした時にも説明しましたが、この機会にまとめて書いてみます。

ハッシュタグ:
ツイッターの文中で「#」で始まる単語のことで、そのつぶやきのテーマを表し、特定の話題やイベントについて検索しやすくするもの。
『龍馬伝』のハッシュタグは#ryomaden、もしくは#ryoumaden。わたしは前者を利用してます。
#ryomadenでツイッター内を検索すると龍馬伝についてのつぶやきが検索されます。

TL:
タイムライン、つぶやきの一覧表示のことです。

ドラマの放映中はユーザーの皆さんがリアルタイムでつぶやいていて、『龍馬伝』のハッシュタグをつけたTLが怒涛のように流れます。
わたしはドラマを見ることに集中したいので、放映後につぶやいています。
ツイッターでは一度に投稿出来るのが140文字なので、文字数の少ない素っ気無いつぶやきをしていますが、他の人へのリプライ(返信)ではこのブログのような文章を書いています。

1月放映分(第一話~五話)の感想は以下の通りです。

2010年01月03日(日)(第一話)
実家で視聴。一緒に見ていた弟が「『おーい!竜馬』ではこうだった」と説明を入れまくるので煩かった(苦笑)まるで電動紙芝居のような映像だった一昨年、昨年に比べると、とても自然光を意識した映像で、坂雲同様作りこんだ感じ。ただ、OPはちょっとやり過ぎ。
福山龍馬は母曰く「福山弁」だが、ビジュアルは思ったより違和感なし。でも、上士に対して怒らず、妙に悟りきった態度は何様?と思った。香川弥太郎は坂雲のピュアなのぼさんとはまるで別人。身分が低くてもプライドは人一倍高い性格がビシバシ伝わってきた。上手いな~

2010年01月10日(日) (第二話)
目まぐるしかった初回と違い、龍馬の堤修復指揮と加尾の縁談に終始していた。人の気持がわからず自己嫌悪する龍馬、が今回のテーマか。でも、あまり苦悩しているようには見えない。それに汚しているつもりでも、道場では龍馬だけ小奇麗に見える。やはり福山氏が演じているからか。
苦悩度は弥太郎の方が深い。不甲斐ない父親の姿に、自分はこの境遇から一生抜け出せまいと悩む。母親が弥太郎の学問好きに理解があるのが救い。今回気づいたが、弥太郎@香川さんは歯まで汚している。本当に役作りが徹底していると思う。弥太郎の這い上がる姿の方に期待したい。
#ryomaden のTLで龍馬の癖毛について触れている人がいたが、江戸時代は癖毛の人は本当に大変だったと思う。友人の祖母も強い癖毛で日本髪を結うのが大変だったらしい。実在の龍馬は月代を剃ったことがあるんだろうか。
(↓他の方への返信)
江戸に行っても福山龍馬は小奇麗なままだと思います。多くの人が思い描いている「小汚い」龍馬を体現した内野さんとの違いを出すためには、こうするしかないでしょう。
わたしも龍馬より弥太郎の今後の方に期待しています。あの人にはご都合主義な演出を演技でカバーできる程の演技力はありませんし。

2010年01月17日(日) (第三話)
相変わらず龍馬は人の気持を汲み取れない。この調子では弥太郎の反骨精神は一生龍馬には分からなさそうだ。江戸に行く理由が広い世の中を見たいだけの龍馬と、とにかく今の境遇から脱したい、学びたい弥太郎とは心構えが違いすぎる。
龍馬の父の心得を盗み見て、父に思われている龍馬に嫉妬する弥太郎の姿が切ない。でも、弥太郎のダメ親父も彼なりに弥太郎を心配している姿を、弥太郎は知らない。次回予告を見ると弥太郎は土佐に帰されてしまうらしい。弥太郎の江戸行リベンジの日はいつ?

2010年01月24日(日) (第四話)
龍馬が江戸に来たので弥太郎の出番が少なくてちょっと寂しい。彼が上に這い上がるきっかけをつかむのはいつ?(史実の弥太郎を知らないので…)まさかが加尾が彼の私塾に入門志願するとは思わなかった。そして新ヒロインは…
#ryomaden のTLを見ていたら佐那はツンデレという意見が挙がっていたけど、私はオ○カルに見えてしまった(爆)父に剣術一筋で生きるよう育てられたり、「どうして女に生まれてしまったんだろう」という台詞がかぶる。佐那がオ○カルなら、龍馬は…(考えるのはやめよう)
里見浩太朗が登場すると画面が締まる気が。谷原小五郎のヒゲ…幕末イケメンがだいなしw 龍馬と桂小五郎は史実ではいつ初めて会ったんだろう。来週は家定公が登場するらしいが、幕閣の方の扱いを見る限り期待しない方がいい思う。
(↓他の方への返信)
龍馬が龍馬っぽく見えてこない、に同感です。龍馬伝の龍馬は幕末の偉人ではなく「土佐の一若者」、または同姓同名の別人の物語として見るようにしてます。

2010年01月31日(日) (第五話)
黒船を目の当たりにし、衝撃を受けた龍馬と桂。異国の力を肌身で感じて、価値観がゆらぎ、心あらずになるのは無理もないと思う。黒船ショックの描き方は「組!」より迫力があったような…史実の龍馬や桂小五郎は初回のペリー来航の時に黒船を見たんだろうか。
加尾がちゃんと弥太郎塾に通っていて、兄がそれほど反対してないのが意外だった。佐那は町娘姿が同性から見ても可愛い。男勝りに育てられた彼女は龍馬に対する気持が恋心だと気付いていない。重太郎兄さんが恋を応援しようとしたけど、龍馬の爆弾発言であえなく没に…
OPのキャストに私の贔屓の中島三郎助が載っていたので期待したけど、中島さん一体どこにいたの?米人と最初に応接したのは浦賀奉行所の与力だった中島三郎助と今回登場した香山栄左衛門。浦賀奉行は別にいたが、初めは奉行は米人と応接せず、与力が奉行と偽って応対した。
今回も弥太郎の出番が少なくて寂しい。意見書を書いている時の父とのやり取りや、塾での子供たちとのやり取りが面白い。山内容堂が半平太の意見書に対してお褒めの言葉をもらったことを知り、嫉妬の炎を燃やす弥太郎。いつまでこの状態が続くのか。来週には動くようですが。

史実の龍馬は初回のペリー来航の時に黒船を見たんでしょうか?史実の龍馬について詳しい方、教えていただけますか?
リプライしてくださった方によると、土佐藩が浦賀まで警備した事実はないので、初回の来航は間違いなく見ていないそうです。龍馬が黒船を見たとしたら、ペリー艦隊が今の東京湾の奥まで入り込み、碇泊期間が長かった二度目の来航ですね。

2月放映分の感想に続きます。
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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