Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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2009年を振り返って

今年も残すところ24時間を切りました。
毎年、大晦日にブログにその年の総括を書いていますが「Le régiment H」でその年の総括を書くのは4回目です。
まさか幕末ブログが4年も続くとは、始めた当初は思ってもいませんでした。

今年も幕末史跡にあちこち行った年でした。
去年のように飛行機を使って遠方には行くことはできませんでしたが、10数年ぶりに青春18きっぷを使って鈍行列車で静岡に一人旅したりしました。
史跡巡りした割には、レポをアップできませんでしたが…

レポと言えば、昨年の和蘭旅行記の続きを今年は一度もアップできませんでした。
楽しみにされている方がいらっしゃるのに、本当に申し訳ありませんでした。
オランダへの関心は深まるばかりなので、来年にはきちんと書き上げたいです。

また、今年は幕末から遡って江戸時代に関する本を色々と読みました。
その中で石川英輔氏の一連の著作に特に影響を受けました。
わたしの江戸時代観を大きく変えたと言っても過言ではありません。
江戸時代と同時代のヨーロッパの歴史を知っているゆえに、江戸時代の日本がいかに平和で、独自の発展を遂げたかがよくわかり、自分の先祖の暮らしについてあまりにも知らなかったことを痛感しました。
それから、はな。さんのブログを読んでいて柳営学に興味を持ち、初心者向けの柳営学の本も読むようになりました。
江戸城での政治形態を知ると、幕末の政治がいかに特殊だったかわかってきました。

こう書くと、歳さんからすっかり離れたように思われそうですが、そんなことはありません!(きっぱり)
佐藤彦五郎の日記を読む「日野宿本陣文書検討會」の例会に参加するために、月一回のペースで日野に行きました。
初参加の頃に比べると、幕末の候文も大分読めるようになり、歳さんの故郷ならではの情報が入ってくるので、参加していて楽しいです。

また、以前から愛読していた幕末マンガ「JIN」がTVドラマ化され、今年から始めたツイッターでドラマJINの感想をつぶやくにつれて、このブログでは知り合えなかった歴史ファンや、JINを通して幕末に関心を持ち始めた人たちと出会えたのが、今年の収穫でした。
ツイッターを通じて集まったJINファンのオフ会が開かれ、それにも参加しました。
でも、わたしの知る限りでは幕末ブロガーでツイッターをやっている方はわたしを含めてごく少数なので、ぜひ他のブロガーさんやブログ読者の皆さんにもツイッターの楽しさを知ってほしいと思ってます。

そして、今年も幕末を通して様々な方にお目にかかったり、知り合えました。JINファンのオフ会もその一つです。
皆さん、様々な形で幕末の世界に親しんでいることが肌で感じることができました。
時々、あまり足を踏み入れすぎるとまずいと思う時もあるので、上手く距離を保って付き合いたいです。
ただ、こちらが不義理をしてしまった人がいて、大変申し訳なく思っています。


来年もマイペース更新になりそうですが、ツイッターでは幕末・江戸時代ネタについて頻繁につぶやいていますので、そちらもご覧いただけると(出来ればツイッター仲間になっていただけると)嬉しいです。

来年も「Le régiment H」をよろしくお願いいたします。
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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