Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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長月の近況

例年なら9月上旬の東京は残暑が厳しいのに、今年はすっかり秋の気配が漂っています。
皆さま、いかがお過ごしですか?

今月の近況をボチボチ書いてみます。

☆先週の日曜日(9月6日)に「東都アロエ」のはな。さん主催の初期外国奉行五人衆墓参ツアーに参加してきました。(ツアーについては、はな。さんご自身がレポされています)

五人衆とは永井尚志、堀利煕、井上清直、水野忠徳、岩瀬忠震で、五人とも都内にお墓があります。
そのうち、永井と井上のお墓には以前墓参したことがありましたが、外国奉行には詳しくない幕末ファンの方と一緒に行ったので、ただ墓前に手を合わせただけでした。
でも、今回の墓参ツアーは初期外国奉行にとても造詣の深いはな。さんが主催なので、五人の墓前で彼らの人柄や業績について中身の濃い解説をしてくださり、彼らに対する興味や親しみがより一層深まりました。
墓参の後は、池袋の居酒屋で濃い幕末トークを繰り広げました。
はな。さんをはじめ、ツアーに参加された方は皆、わたしよりも遥かに幕末史に詳しく、皆さんの話についていくのがやっとでした(汗)
でも、これからもますます幕末史に精進し、日本海溝よりもマリアナ海溝よりも深い幕末史の淵に更に落ちようと決心しました(笑)
墓参ツアーの前日に、久しぶりに「三銃士」ファンのオフ会+αに参加して、これまた三銃士について濃い話をしたばかりだったので、先週の土日はとても充実した二日間になりました。

☆『赤松則良半生談』を読了しました。

言わずと知れた、幕末オランダ留学生の一人、赤松大三郎(則良)が明治政府に出仕するまでの半生を晩年になって語った回想録で、様々な小説の元ネタにもなっています。
赤松くんの『半生談』はこれまで読んだことがありませんでしたが、旧赤松家記念館で出会ったボランティアガイドのおじさんが読んだと言っていたので、このおじさんが読めるならわたしにも読めそうと思い、また『秋の金魚』の参考文献になっていたので、読んでみました。
思いのほか読みやすく、本文は一週間足らずで読めてしまいました。
後ほどブックレビューをアップするつもりです。

☆武蔵野大学の生涯学習講座「榎本武揚の書簡より幕末・明治を読み解く」に申し込みました。

あとは受講料を支払うだけですが、講義開始日(この場合10/24)の10日前までに振り込めばよいそうなので、10月になってから振り込むつもりです。

週末には久しぶりに日野に行きます。
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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