Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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箱館旅行中の天気

少し前に、箱館から武州多摩郡某村(地元)に戻ったところです。

7月14~16日の箱館の天気は予報では曇りでしたが、実際にはこうでした。

14日:箱館→曇りのち晴れ
15日:箱館→晴れ時々曇り 江差→曇りのち霧雨
16日:箱館→晴れ

箱館は東京より蒸し暑くはありませんでしたが、晴れると陽射しが強く、見事に日に焼けました(苦笑)
日中はノースリーブでも平気で歩けましたが、日が翳ったり落ちたりすると途端に涼しく感じました。
昨日(15日)の夜、箱館山の展望台に上がって、箱館の街の夜景を見ましたが、半そでシャツに七分袖のカーディガンを羽織り、肩にショールをかけましたが、それでも涼しかったです。
カーディガンを夏用とごく薄いのを2枚、ショールも大小2枚持っていって正解でした。

それにしても、自分が晴れ女だと改めて実感しました。
と、言うのも、わたしは国内・海外旅行中に全日程天気が悪かったことは、めったにありません。
何しろ、1ヶ月近くフランスとイタリアを旅行した時も、天気が悪かった日は1日だけでした。
今回は江差で霧雨に降られましたが、傘を使うまでもありませんでした。

旅行のレポは、先日来函されたAkiさん、ままこっちさんがご自分のブログに見事なレポを書かれているので、土方さん及びチーム箱館ファン初心者のわたしが書くのもおこがましいのですが…書けるところまで書いてみようと思います。

前の記事にも書きましたが、わたしの日常の覚え書ブログ「Les Commentaires de Mayako」に、旅行中にほぼリアルタイムでケータイで写真をアップしていますので、よければご覧ください。

この先は、箱館・江差の情報をくださった方に改めてレスです。


>あるゆさん
函館野外劇は予想以上に見ごたえがありました。
五稜郭そのものを実にうまく舞台装置として使ってました。
それに、土方さん役の方が女性でした。
来年も上演されたら、ぜひご覧になってくださいませ~

開陽丸の船内で上映されていた映像はすべて見ました。
それも含めて、船内の展示物をじっくり見ていたら、2時間半以上かかりました(笑)
ツアーで見に行かなくて正解でした。

>ままこっちさん
この3日間、箱館は晴れて暑かったです。
東京のように蒸し暑くはないものの、陽射しが強かったです。
数日の差でこんなに天候が違ってくるものなんですね…

碧血碑は今日の朝一に行ってきました。
行きは立待岬方面から上がってしまったので、道中がしんどかったです(苦笑)
函館八幡宮の横から行けばよかったのですね。
また、話に聞いていた通り、蚊がすごかったです。
わたしは長袖(極薄)のカーディガンにロングスカート、首にはショールを巻いて防衛したので、刺されずには済みました。

>まきこさん
「ハルジョオン・ヒメジョオン」に行ってきました。
思ったより函館駅から遠かったですが、行った甲斐があったお店でした。
東京にもまったり系のカフェは色々ありますが、「ハルジョオン・ヒメジョオン」のように昔の蔵を使ったカフェはないでしょう。
食事も美味しかったです。
教えていただき、本当にありがとうございました。

>空さん
開陽丸は本当に見所満載でしたね(^o^)
あるゆさんへのレスにも書きましたが、開陽丸には2時間半以上いましたが(笑)、帰るのが名残惜しかったです。
船内に展示してあった海律全書はタイトルがフランス語だったので、釜さんが黒田さんに渡したものではなくて、フランス語の原書だと思います。

開陽丸が沈んだ地点(の近く)にも行ってきました。
江差追分会館の裏に、この近くの海岸で開陽丸が沈んだ旨の石碑がありました。
江差では天気が良くなかったので、開陽丸に寂寥感が漂っていました。

>ふらりさん
五稜郭近くの「麺厨房あじさい」は場所はすぐにわかりましたが、今回は行けませんでした。
また函館に行ったら、その時に食べたいです。

>Akiさん
弁天台場(関連史跡)にはAkiさんのブログも参考にしたので、無事に行くことができました。
初代の箱館奉行所は坂の上にあったんですね。
旧イギリス領事館のローズガーデンの薔薇は盛りを過ぎてましたが、それでも結構咲いていました。
今日はヴィクトリアンローズでは店の都合でアフタヌーンティーがやっていなかったので入りませんでしたが、次回は入りたいです。
  • [No Tag]

*Comment

 

まやこさん、お帰りなさいませ~。
事前情報が説明不足で、ごめんなさい!
確かに、ハルジョオン・ヒメジョオンは、駅から歩くと、ちょっと遠いです…申し訳ないです。
でも、充実したご旅行だったようで、何よりでした!
  • まきこ 
  • URL 
  • 2006年07月17日 00時04分 
  • [編集]

 

>まきこさん
お互い入れ違いにコメントしたようですね。
ハルジョオン・ヒメジョオンは駅からは遠かったですが、わたしは歩き慣れているので大丈夫でした。
それに電停には近かったので、帰りは楽でした。(松風町の近くのホテルに泊まりました)
旅行は天候にも恵まれ、密度の濃いものになりました。
でも、行けなかったところもあるので、今度函館に行くとしたら、冬に行ってみたいです。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年07月17日 10時03分 
  • [編集]

 

まやこさん、お帰りなさーい!
晴れて何よりです♪
私も晴れ女なはずが、今回はなぜか豪雨に見舞われ…(号泣)。
ハルジョオン~は素敵なお店ですよね♪
私もあそこ、大好きです!
スイーツは召し上がりましたか?
  • Aki_1031 
  • URL 
  • 2006年07月17日 19時08分 
  • [編集]

 

まやこさんお帰りなさいまし~
時期的にはビンゴ!だったみたいですね。先鋒のAkiさんは豪雨、中堅の私は曇り&低温でしたから。。あまりの寒さに、碧血碑では蚊はいませんでしたよ。
ハルジョオンは今回は行けませんでした。次回は行きたいと思います!!
  • ままこっち 
  • URL 
  • 2006年07月17日 19時53分 
  • [編集]

 

>Akiさん
Akiさんのブログへのリンクを承諾、しかも相互リンクしていただき、ありがとうございました。
早速、こちらからもリンクしました。
土方さんファン初心者によるゆるいブログですが、これからもよろしくお願いいたします。
ところで、Akiさんは箱館で豪雨に見舞われてしまったのですか。
旅行先で雨に降られてしまうのは、悲しいものがありますよね。
わたしが行った時期は天気予報では曇りだったので、晴れたのは本当にラッキーでした。
「ハルジョオン~」では注文したオムライスがかなりのボリュームで、お腹にスイーツの入る余地がありませんでした(笑)
次回はスイーツも食べたいです。
>ままこっちさん
箱館では寒かったり雨に降られるのを覚悟していたので、日焼けするほど天気が良くなるとは予想外でした。
わたしの手首には時計のバンドの跡がくっきり残ってしまいました(苦笑)
碧血碑では蚊がいなくてよかったですね。
碑の周りにはそれほどいませんでしたが、東屋でノートに記帳していたら、蚊につきまとわれたので、別の場所に逃げました^^;
それでも、ここに行って色々と感慨深いものがありました。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年07月17日 21時25分 
  • [編集]

 

どうもこんにちは。箱館への旅おつかれさまでした。
天気の方も良かったようで!
やはり旅は晴れか曇りが一番です。
開陽では残念ながらちょっぴり雨だったようですが
豪雨でなくてよかったです。
名残おしかった、との事ですが、私もそうでした…!
開陽から降りてからも振り返ったり
坂の上から開陽を見たりして。。。
でも箱館から帰る時が一番名残惜しかったです。。。
またいきたい~~~~~。
さて海律全書の件もわざわざありがとうございました!
そうですか~原書でしたか。
ちょっと今調べてみたのですが、榎本の海律全書は
宮内庁に保管されているそうです^^;
もっと調べておけよって感じですね。。。すみません。
箱館山の写真も綺麗に撮れていましたね。
私は山に上ってこの景色を見た時に、
「あぁ、ここを西軍がよじ上ってきたのね」とか
「本当にここで皆戦っていたんだ」とか…
色々考えてすこし涙が出て来ました。
いいですよね…!ほんと箱館。
また絶対いきます。
  • 空 
  • URL 
  • 2006年07月23日 22時25分 
  • [編集]

 

>空さん
箱館から帰ってきてから、あっという間に一週間経ってしまいました。
わたしも箱館から帰る時が一番名残惜しかったです。
もう次の箱館行きの計画を立てています(笑)
釜さんの海律全書は宮内庁に保管されているのですか~
いつかこれが見られる機会があるといいですよね。
開陽丸で展示されていたのは日テレ寄贈のものでした。
ドラマ「五稜郭」がらみでしょうか。
箱館山の夜景は撮影するのがちょっと大変でしたが、何とかきれいに撮れたのをモブログにアップしました。
でも、夜景は写真よりも自分の目で見た方がずっと美しいです。
箱館山はどこもかなりの急斜面ですよね。
こんな斜面を西軍は登ってきたのか…と正直驚きました。
こういうのは自分の目で見て初めて実感できますね。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年07月24日 23時37分 
  • [編集]

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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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