Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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ここ2ヵ月で読んだ新選組・幕末もの

ここ2ヵ月(5月下旬から今日)にかけて、わたしが読んだ新選組・幕末ものの本を読んだ順に挙げてみます。(著者の敬称略)

《読了》
「椿と花水木 万次郎の生涯」(津本陽)
「新選組 『最後の武士』の実像」(大石学)
「歳三往きてまた」(秋山香乃)
「幕末歴史散歩 東京篇」(一坂太郎)

《読書中》
「万延元年の遣米使節団」(宮永孝)

《次に読む予定》
「黒龍の柩」(北方謙三)

《これから読む》(古書店購入分)
「孝明天皇と『一会桑』 幕末・維新の新視点」(家近良樹)
「戊辰戦争 敗者の明治維新」(佐々木克)
「歳三からの伝言」(北原亞以子)

《読んでみたい》
「土方歳三」(大内美予子)
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*Comment

 

頑張って勉強してますね、次に読むのは家近良樹先生と佐々木克先生の本ですね、両者とも非常にためになる本が多いですよ、さて、私のマニアックなサイトである静岡史を更新したのですが、まやこさんが余り好きでない徳川慶喜公に関わった人物で柏原学而という人物を紹介してます。箱館戦争で活躍した高松凌雲先生を主人公にした小説、吉村昭著「夜明けの雷鳴」にも高松凌雲の友人として登場します。またよかったら見にきてください。
  • 毅 
  • URL 
  • 2006年07月08日 20時57分 
  • [編集]

 

>毅さん
幕末維新はわたしが今まで興味を持っていた歴史ものとは比較にならないほど、書籍が色々と刊行されているので、興味を持てば持つほど読みたい本が増えて嬉しい悲鳴を上げています(笑)
高松凌雲が主人公の小説もあるんですね。これも面白そうです。
ところで、コメントをいただけるのは嬉しいのですが、毅さんのコメントは全く改行がないので、PC画面ではとても読みづらいです。
コメントを投稿される際には所々に改行を入れてください。よろしくお願いします。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2006年07月09日 09時52分 
  • [編集]

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Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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