Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

府中の「縄文の湯」

超久しぶりに多摩郡ネタです。

和蘭から帰国しても無役の日が続いているのをいいことに、今日、母と一緒に府中の「府中駅前天然温泉 縄文の湯」という日帰り温泉に行ってきました。
京王線の府中駅南口から徒歩1分、大國魂神社の参道のけやき並木沿いにあります。
更衣室で会った常連らしい女性によると、何と大國魂神社が経営しているとのこと(本当かどうかわかりませんが)。

この温泉は、お風呂からの眺望が良いです。
女性用の風呂が10階にあり(ちなみにフロントは6階、男性用の風呂は11階)、西向きの大きな窓があるので、日野方面が見渡せるのです。
これは歳さんファンにとってポイントが高いです(笑)
多摩の丘陵を眺めつつ、東京の温泉ならではの黒いお湯に浸かりながら、日本に帰ってきたな~という思いを新たにしました。
(何しろ和蘭は見渡す限り平坦な土地が続いていて、最高峰ですら322.2mなので…)

「縄文の湯」はお風呂の種類は少ないですが、どのお風呂も広々してます。岩盤浴風サウナもあります。
また更衣室、脱衣スペース、食事処、休憩室もゆったりと作られていて、子供は入場できない(小学生以下入場不可)ため静かなので、のんびりとくつろぐことができました
大國魂神社参拝、府中の史跡巡りの帰りに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
また行ってみたいです

「縄文の湯」の公式サイトが見つからないので、温泉サイトの「縄文の湯」の頁をリンクします。クーポンもついてます。→こちら
わたしは別に「縄文の湯」の回し者ではありません(笑) あしからず。
  • [No Tag]

*Comment

 

>WEB拍手してくださったKさん
このたびは拍手コメントをありがとうございます。
コメント欄にてレスさせていただきます。

わたしも以前、府中の幕末史跡巡りで調布~府中間の旧甲州街道を歩いたことがあります。
と言っても、京王線の駅で言えば分倍河原~武蔵野台ですが…
幕末ゆかりの地巡りと称してオランダに行く、幕末史ファンとしては変わり者ですが、これからも拙ブログをご贔屓いただければ幸いです。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2008年09月27日 18時25分 
  • [編集]

 

あのビルにはよく行っていて、ドラッグストアやサイゼリア、タイ料理屋等は利用しているのですが、「縄文の湯」には入った事ないです~。
私はお風呂は、東山温泉位しか燃えないのかも(笑)。
大國魂神社が経営っていうのはビックリですね~。
あと、眺望が良いというのも言われてみれば納得ですが、ちょっとビックリしました。
  • YAGI節 
  • URL 
  • 2008年09月28日 23時25分 
  • [編集]

 

>YAGI節さん
「縄文の湯」に行かれたことがないのですか~
てっきりあるかと思ってました。

この8月から9月にかけて、杉並と調布の天然温泉に行きました。
それらに比べると「縄文の湯」は少々高めですが、その分、スペースがゆったりしてくつろげました。
YAGI節さんもぜひ浸かってみてくださいね!
  • まやこ 
  • URL 
  • 2008年09月29日 17時01分 
  • [編集]

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://regimenth.blog55.fc2.com/tb.php/237-fdaa91b5

ご案内

プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

もし記事の内容に間違いを見つけましたら、鍵付コメントか下のメールフォームにてご指摘ください。
本文に全く関係のないコメント・トラバは見つけ次第即削除します。
WEB拍手のコメント返しは、拍手をいただいた記事につけます。

結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

ブログランキングに参加中!

↓一日一押しお願いします♪

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ

日々のつぶやき

最近の記事

月別アーカイブ

西暦をクリックすると、その年の月別リストが表示されます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。