Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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今後の旅の予定

前回の更新から間が空いてしまいました。
今月は後述する事情で、幕末・新選組関連の外出以外はずっと鬱々とした気持ちで過ごしていました(苦笑)
そんな精神状態の中、日野レポが書けたのはほとんど奇跡です。

それはさておき、今年は泊りがけで幕末関連の旅をしてませんでしたが、これからの泊りがけの旅の予定が確定したので書いてみます。


明日から1泊2日で父方の祖母が住む、群馬県高崎市に行きます。
目的は明後日(25日)に東善寺で開催される「小栗まつり」です。
去年は無理やり日帰りしましたが、今年は祖母に久しぶりに会おうと思い、高崎市内の祖母の家(父の実家)に泊まってから、東善寺に行くことにしました。
しかも、群馬県内在住の父方の従妹がマイカーで連れて行ってくれることになりました。
従妹は高崎よりもっと山に近い方面に住んでいますが、わたしが久しぶりに高崎に来ると知って、東京の従姉(わたしのこと)に会いたいと、泊りがけで高崎に来てくれるのです。(ありがたいことです…)

これまで東善寺には高崎駅前から出ている路線バスで行ってましたが、バスの車窓から小栗さんが斬首された烏川のほとり(水沼河原)に立つ小栗さんの顕彰慰霊碑を見て、顕彰慰霊碑に手を合わせたいけど、バスは途中下車できない!と思っていました。
でも、今回は従妹の車で行くので、東善寺に行く途中で顕彰慰霊碑に立ち寄るつもりです。
従妹は小栗上野介忠順は「徳川埋蔵金の人」としか認識していなかったので(爆)、事前に東善寺のサイトを見てほしいと言っておきましたが、果たして見てくれているのやら…

ちなみに高崎市は今では「パスタの街」として知られるようになり、祖母の家の近所にも美味しいパスタ屋があるそうなので、明日はその店で祖母と従妹とわたしとでお食事するつもりです(笑)
高崎では焼きまんじゅう(お祭りの屋台でも売ってます)やうどんなど、いわゆる「粉もの」が多く食べられていたので、それでパスタ屋が増えたのだと思います。


それから、6月21日から24日にかけて(3泊4日)小樽と札幌に行きます。
目的はもちろん、「榎本武揚没後100年事業」の小樽でのイベントです。
今のところ、6月21日の龍宮神社での記念祭、22日の講演会(「榎本武揚公の実像と現代」)、交流会に参加するつもりです。
蝦夷地は箱館しか行ったことがなく、小樽と札幌に行くのは初めてです。

当初はこの旅行は6月21日から23日にかけて(2泊3日)小樽のみ滞在する、例によって一人旅するつもりでした。
23日は平日なので、勤務先で有給を取るつもりでした。
わたしは国内旅行の場合は旅行の約2ヶ月前にはホテルや旅館の予約を入れますが、今回の旅行では(3月から前兆はありましたが)4月に入って勤務先でわたしの身辺がゴタゴタしてきたので、ホテルや飛行機を予約するのは旅の1ヶ月前にしようと思い、予約せずにいました。

そして、5月に入ってから、月末で勤務先を辞めることになりました。
ネット上では詳細は書きませんが、不本意な形での退職です。
自分の不甲斐なさと、派遣社員の立場の弱さが嫌というほど身に沁みました。
それで、気持ちがすっかり滅入ってしまい、幕末・新選組関連の外出以外はずっと鬱々としていました。仕事自体は嫌ではないのに、勤務先に行くのが辛かったです…

実家の母に6月に小樽に行くことを話したら、母も一緒に行きたいと言ってきました。
6月は平日も休みになり(苦笑)、母と旅行するのは久しぶりなので、もう1泊増やして小樽だけでなく札幌にも泊まろうと思い、結局小樽2泊、札幌1泊の旅行をすることにしました。
箱館に行った時は、ホテルと飛行機を別々に取りましたが、小樽・札幌行きは某旅行会社の個人旅行プランを申し込んでみました。
母と小樽に行きますが、母は榎本さん関連のイベントには参加しません。
でも、母は旅行で単独行動が出来る人なので、小樽で別行動を取るのはなんら問題がありません。


ただ、9月に予定していたオランダ行きは前倒しにするか、諦めるかのどちらかで検討中です。
行きたいのは山々なのですが…
オランダ行きについては、後日記事を改めて書きます。
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*Comment

 

お仕事も辞めざるを得ないと言うのは本当に残念ですね。人生いろいろ、仕事もいろいろです。ちょっと一休みしてお母様と旅行に行くのもっめったにないことでしょうから、存分に楽しんで来て下さい。6月の北海道は梅雨もないですからお花がきれいでいいんじゃないでしょうか?まやこさんの目的は別の所にあるとは思いますが、食べ物もおいしいし、冷涼な空気を吸って今までの鬱々とした気持を晴らしてたのしんできて下さい。オランダは単独旅行ですか?咸臨丸フェスティバルの時の大史代理の方の印象がすごく良かったので、私の中でのオランダのイメージがすごく良いものになっています。行かれるといいですね。
  • 三浦あぼりじに 
  • URL 
  • 2008年05月24日 23時39分 
  • [編集]

 

>三浦あぼりじにさん
今の勤務先は派遣社員にとって割と働きやすい職場だったにもかかわらず、自分自身のせいで辞めざるをえなくなってしまったので、何て愚かなことをしたのかと心底後悔していますv-406
でも、今は「飛ぶ鳥跡を濁さず」で職場を去り、6月の休暇と旅行を楽しむことを考えています。

オランダは行けるとしたら、一人旅です。
ヨーロッパには何度か行ってますが、オランダには足を踏み入れたことがないので、何とか行けるようにこぎつけたいです。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2008年05月25日 22時27分 
  • [編集]

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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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