Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

渋谷でも幕末の浮世絵展開催

たばこと塩の博物館企画展「幕末の浮世絵と絵師たち」

渋谷駅のコンコースに、1月26日からたばこと塩の博物館で開催される企画展『幕末の浮世絵と絵師たち』のポスターが掲げられていました。
たばこと塩の博物館では『幕末ニッポン』だけでなく、他の企画展・特別展でも100円という良心的な入場料で充実した内容の展示を見せてくれたので、『幕末の浮世絵と絵師たち』も見に行くつもりです。
その前に明日(というより今日ですが)、江戸東京博物館で開催中の北斎展を見に行く予定です。

でも、江戸博は入場料が高いのが玉に傷です。
常設展だけでも600円、特別展と常設展を両方見ると1500円以上かかります。
せめて、上野の国立西洋美術館のように特別展のチケットがあれば、常設展も見られるようにしてほしいです。

パリにカルナヴァレ博物館という、パリ市の歴史博物館があります。
ここは以前は有料でしたが、いつの頃からか無料になりました。
メインは17~18世紀の工芸品や家具を使って見事に再現された部屋の数々ですが、フランス革命関連の展示が充実しているので、「ベルサイユのばら」ファンの間では有名です。
わたしのようなパリの歴史好きにはたまりません。
ノーフラッシュなら写真撮影OKです。
しかも、博物館の建物は17世紀フランスの女流作家、セヴィニエ夫人の館が使われています。
パリでこのような歴史博物館を見ているわたしには、江戸博は様々な面で何だかなぁ…と思ってしまいます。
  • [No Tag]

*Comment

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://regimenth.blog55.fc2.com/tb.php/191-fdb10adc

ご案内

プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

もし記事の内容に間違いを見つけましたら、鍵付コメントか下のメールフォームにてご指摘ください。
本文に全く関係のないコメント・トラバは見つけ次第即削除します。
WEB拍手のコメント返しは、拍手をいただいた記事につけます。

結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

ブログランキングに参加中!

↓一日一押しお願いします♪

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ

日々のつぶやき

最近の記事

月別アーカイブ

西暦をクリックすると、その年の月別リストが表示されます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。