Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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ホテルの予約

年明け早々風邪を引いてしまいました。
正月休みに初詣に行った以外は家でだらけていたツケが出たようです。
皆さまもお気をつけてくださいませ。

さて、風邪を引きつつも、和蘭旅行実現のために着々と情報を集めています。
和蘭には9月に行くつもりです。
当初は昔なじみの友人と行こうかと話してましたが、色々ありまして、結局一人旅です。

9月は連休が多いので、4日平日に有給を取れば、1週間以上はヨーロッパに滞在できます。
また、9月の欧州は(地域にもよりますが)残暑の厳しい東京に比べるとずっと涼しくて過ごしやすく、また日没も結構遅く(9月中旬のパリでは日没は午後8時頃)、一人旅に最適なので、4回の渡欧歴のうち3・4回目は9月に渡欧しています。

わたしの中では和蘭行きの日程が確定してますが、9ヶ月の間に何があるかわからないので(汗)、具体的な日程はまだ書かないでおきます。
ちなみに、幕末オランダ留学生が勉学に励んだ街、ハーグとライデンにそれぞれ4泊、3泊する予定です。
初めのうちはハーグだけに泊まるつもりでしたが、ライデンに17世紀に建てられた貴族の館を改装したホテルがあると知り、そこにも泊まることにしました。
(わたくし、元々17世紀の欧州史フリークなので…)

旅行会社が企画するツアーには、ハーグとライデンに連泊するツアーなどないので(アムステルダムに連泊するフリープランのツアーはあるようです)、ホテルも飛行機も自力で手配します。

初めて欧州に行った時は添乗員同行のツアーで行きましたが、2回目以降は既製のツアーではなく、自分で旅行の日程を組んで、旅行会社や自力でホテルや交通手段を手配して行ってます。
初めての欧州旅行イコール初めてのパリでしたが、パリで泊まったホテルが街の中心から離れていて、街歩きするのに不便だったので、次にパリに行く時は街の中心にあるホテルに泊まりたい!と思い、2度目の欧州旅行からはパリのホテルは、自分に合ったホテルを自力で手配するようになりました。

昔は海外のホテルとの予約のやり取りは国際FAXで行ってましたが、インターネットが発達した今は海外のホテルの予約が本当に楽になりました。
海外のホテルを予約するのは難しいと思われそうですが、欧州のホテルなら中学生レベルの英語で十分予約可能です。

そんなわけで…ちょっと気が早いとは思いましたが、ハーグとライデンのホテルをHoteliers.nlというベネルクス三国のホテルオンリーの予約サイトで予約しました。
ハーグとライデンはアムステルダムに比べるとホテルの数が少なく、油断していると泊まりたいホテルが満室になってしまいそうなので、早めに押さえた方がいいと思ったからです。

それぞれのホテル直営サイトや、以前にご紹介したBooking.comからも予約可能でしたが、Hoteliers.nlはホテル直営サイトに掲載されていない宿泊プランが載っていて、予約フォームも分かりやすいデザインだったので、そこで予約してみました。
わたしは蘭語は全くできませんが、Hoteliers.nlは英語の頁もあるのでもちろん英語で予約しました。
ホテルによっては一泊分の代金を前払いするところもありますが、今回予約したホテルは前払い金なしで、もし9月までの間に何かあったとしても簡単にキャンセルできるので、その点では気が楽です。

ところで、このブログをご覧の皆さんは旅行先のホテルをどういう基準で選びますか?
わたしは国内・海外旅行とも、一人旅の場合は街の中心部にあって、なおかつリーズナブルお値段のホテルを選びます。
街の中心部のホテルなら、街歩きの途中でホテルに帰って休むことができますが、街の中心部から外れたホテルではそうはいきません。
昨年の9月に会津若松を旅した時、当初は東山温泉に泊まるつもりでしたが、ハイシーズンのホテル料金の高さに驚き、会津若松の街の中心部にホテルを取りましたが、それで正解でした。
わたしが泊まったのは正に街の中心部にあるリーズナブルお値段のホテルでした。
ホテルの周りにはいくつも古い建物があり、歳さんが泊まっていた清水屋跡が近くにあるのが良かったです。それにお食事処もホテルの近くに色々とあったので、一人で食べるのに全く困りませんでした。

お正月休みの間、「地球の歩き方」の掲示板やフォートラベル(旅の口コミサイト)を見てみましたが、わたしが見た限りでは幕末オランダ留学生のゆかりの地巡りが目的でハーグやライデンに行った人は皆無でした(苦笑)
わたしが求めている情報は旅行専門サイトの外にありそうです。

今回はただのホテル話になってしまい、申し訳ありません(汗)
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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