Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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昨日は彼の命日

6月18日付の記事にも書きましたが、歳さんの命日、明治2年5月11日は西暦(グレゴリオ暦)では1869年6月20日です。
それで18日に石田寺に歳さんのお墓参りに行った次第です。

勇さんの死後、歳さんは死に場所を探していたとか、死にたがっていたとか言われているそうですが(そういう設定で書かれている小説もありますし)、わたしはそうは思いたくないです。
でも、箱館で戦死してしまったからこそ、彼はレジェンドになったのでしょうね…

ネット上の古本屋から注文した「歳三 往きてまた」が届いたので、昨日から読み始めました。
この作品は人によって好みが分かれるようですが、何人もの方に勧められたので読む気になりました。
女性作家による歳さんが登場する小説を読むのは初めてです。
こういう描写は女性作家ならではだよな…と思う箇所もありますが、今のところは順調に読み進めています。


また「土方歳三血風録(by週刊司馬遼太郎)」読みたさに今週も「週刊朝日」を買いました。
今週号は"夕陽ケ丘のお雪"、「燃えよ剣」で歳さんとお雪さんが逢った大坂の夕陽ケ丘が取り上げられています。
夕陽ケ丘は実在する土地だったんですね。(わたしは武州人ゆえ、大坂の地理には疎いです)
実はこの界隈は若き日の司馬遼太郎氏のデートコースだったというのに、ちょっと笑ってしまいました。
本文には"(「燃えよ剣」で)もっともロマンチックな場面は「夕陽ケ丘」だろう。"とありましたが、わたしは箱館での再会の場面の方がロマンチックだと思います。
この場面での歳さんは正に"ヒストリカルロマンスヒーロー"ですね(爆)
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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