Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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日野で家を探すなら

20070908204507
隣の市に引越した地元の友人の家に遊びに行く途中、立ち寄ったスーパーでこんな雑誌を見つけました。

写真をクリックして拡大してもらえれば、すぐにわかりますが、エリア別編集の住宅情報誌の京王線沿線版です。
日野市特集なので、日野のシンボル?として高幡不動尊の境内の歳さんの立像が表紙になったようです。
わたしは京王線沿線在住ですが、わたしの住んでいる地域では配布していないので、隣りの市のスーパーで見かけて、思わず手に取りました(笑)
ちなみに、京王線沿線版に収録の地域(市)は調布市・三鷹市・府中市・稲城市・多摩市・日野市・八王子市です。

「日野市の住宅事情」というコーナーでは、歳さんの故郷の万願寺駅・甲州街道駅エリアは次のように紹介されていました。
(以下、一部省略の上、引用しています)

『区画整理完了で住環境が整備。供給数が多くて選択肢が豊富』
多摩都市モノレールの沿線は近年、宅地開発が進み、住環境が整備されてきた。
特に最近は万願寺駅周辺で供給が多く、人気が出ている。
「徒歩10分程度、120㎡なら3000万円台半ば~4000万円台で供給があります。駅から近いとそれより高めで、5000万円台です。」(不動産会社のコメント)
甲州街道駅周辺も供給が活発で、価格帯は万願寺駅周辺より若干安めだ。

(引用終了)

「特に最近は万願寺駅周辺で供給が多い」のは、甲州街道の日野バイパスが全面開通したのが影響しているでしょうね。
万願寺駅のすぐ近くにあったブルーベリー農園も、宅地化されてしまいましたし…
万願寺駅周辺の開発が進んだここ数年に、このエリアの建売住宅を購入したり、注文住宅を建てた人たちの中で、このエリアが土方歳三の故郷と知っている人はどれくらいいるんでしょうね。

《おまけ》
日野市(特に石田地区)でよく見かける「土方」姓の家は市内に170軒近くあり、市内の名字ランキング20位以内に入るそうです。
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*Comment

 

まやこさん
あのブルーベリー園、なくなっちゃったんですか。あの万願寺の駅すぐの、日野バイパス角にあった園ですよね。
のどかな日野の風景がまた、ちょっとずつ変わっていくんでしょうか。
それでもやっぱり、日野に足を運ぶと思います。半年行っていないので、そろそろ行きたい病が発病しそうです!
  • ままこっち 
  • URL 
  • 2007年09月11日 22時54分 
  • [編集]

 

ままこっちさん、こんばんは。

なくなってしまった万願寺のブルーベリー園は、ままこっちさんの仰る通りの場所にあったものです。
5月に行った時には、更地になっていました。

わたしが初めて日野(というより石田)に行ったのは、モノレールや日野バイパスが出来た後なので、もっと昔に新選組に興味を持っていれば、のどかな日野の風景を見ることができたのに…と残念に思います。
また、日野でご一緒できるといいですね。
  • まやこ 
  • URL 
  • 2007年09月11日 23時49分 
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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