Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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幕末的近況

今日、6月5日は池田屋事件のあった日です。
思えば、歳さんに興味を持ち始めた去年の初めは、池田屋事件と寺田屋事件の区別すらついていませんでした(大汗)
そんなわたしが今ではすっかり幕末の世界の住人です。

◇ただいま「小栗まつり(その2)」を執筆(入力)中です。
例のごとく、書いていくうちにどんどん長くなっています。
レポ完結の暁には、更新情報で改めてお知らせします。

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今日、仕事帰りに乃木神社に行ってみました。(勤務先から徒歩で15分くらいで行けるのです)
ところが、午後6時頃に神社に着いたら、一の鳥居をくぐったところで参道が封鎖されていて、お参りでませんでした。
去年まで勤めていた会社の近くにあった富岡八幡宮は夜でも自由にお参りできたので、乃木神社もお参りできると思ったのですが…
仕方ないので、一の鳥居の前にあった案内板をじっくり読んできました。

乃木神社に祀られているのは乃木希典と静子夫人ですが、神社の境内にある正松神社には吉田松陰と、松陰先生の叔父で松下村塾を設立した玉木文之進が祀られています。
乃木さんは元服後、玉木文之進に師事していたそうです。
その縁で、世田谷若林の松陰神社に石燈籠を奉納したんですね…(松陰神社レポはこちらです)

乃木神社の隣りに、旧乃木邸が保存されていて見学できるそうですが、午後4時で閉館してしまうため、仕事帰りに見に行けそうにないので、土日に改めて見に行きたいです。

ここまで書くと、まるで長州に鞍替えしたと思われそうですが、わたしはあくまで佐幕派です。
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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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