Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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「またも辞めたか亭主殿」前編

NHK木曜時代劇の枠で再放送された「またも辞めたか亭主殿~幕末の名奉行・小栗上野介~」前編を見ました。
このドラマは4年前(平成15年)のNHK正月時代劇として放映されましたが、放映当時のわたしは全く幕末に興味がなかったので、当然スルーでした^^;
そんなわたしが、平成18年のNHK正月時代劇を見たのがきっかけで、幕末の世界に足を踏み入れようとは…本当に人生何が起きるかわかりません。
それはさておき「またも辞めたか亭主殿」の存在を小栗さんの菩提寺・東善寺のサイトで知って以来、このドラマを見たいと思っていたので、地上波で再放送されて嬉しかったです。
その上、先週末にこのドラマの原作本『罪なくして斬らる 小栗上野介』(大島昌宏)を古本屋で入手できたので、ざっと斜め読みしてみました。

この先は実のある感想ではなく、ドラマを見て思ったことをつれづれなるままに書いています。

わたしは小栗さんに対して切れ者というイメージを抱いていますが、岸谷五朗さん演じる小栗さんは、あまりそういう風には見えなかったの残念でした。(岸谷さんのファンの方、申し訳ありません)
このドラマの小栗さんは勝さんに対して、ちょっとむきになり過ぎていますね^^;
お互いにライバルとして意識していたでしょうが、小栗さんはああまでは勝さんへの対抗心を露わにしなかったと思うのはわたしだけでしょうか。

でも、小栗さんが煙管でもパイプでもなく、葉巻を吸っている場面や、髪型以外は洋装の小栗さんはツボでした。
わたし自身は非喫煙者ですが、「風と友に去りぬ」の影響で葉巻を吸う男性を見るのは好きです(爆)
(ちなみに「風共」は物語の時代が、見事に日本の幕末維新とかぶっています)
以前にもこのブログで何度か名を挙げた、小栗さんが主人公のマンガ『天涯の武士』では、小栗さんは洋装こそしませんが、自宅では着物の下にワイシャツを着ています。
本当にこんな着方があるのか?と思っていたら、第二回遣欧使節団(横浜鎖港談判使節団)の団員で着物の下にワイシャツを着て、しかもネクタイを締めている人がいるので、こういう和洋折衷な装いはありのようです。

おっと「またも辞めたか亭主殿」から話がずれたので、軌道修正します。
(しばらく続きます~)
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小栗上野介

小栗上野介屋敷跡(東京都千代田区神田駿河台小栗 忠順(おぐり ただまさ、男性、文政10年(1827年) - 慶応4年4月6日 (旧暦)|4月6日(1868年4月28日))は、江戸時代末期の幕臣である。任官前の通称は、又一。安政6年(1859年)従五位下豊後守に叙任、の

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まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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