Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

『幕末機関説 いろはにほへと』

去年の10月からパソコンテレビ「GyaO」で『幕末機関説 いろはにほへと』という幕末ものアニメが放映されています。
ご覧になっている方も結構いらっしゃるようなので、ここでは詳しいあらすじは書きませんが、物語の舞台が慶応4年で、実在の人物が続々と登場しているのがツボにハマります。

主人公の秋月耀次郎(会津の秋月さんとは関係ないようです)は、世に騒乱と混乱を巻き起こす「覇者の首」を封印する「永遠の刺客」なのですが、封印の解かれた「覇者の首」がなんと榎本艦隊の某(←ネタバレになるので一応伏せました)に取り付いてしまい、耀次郎は「覇者の首」を追って北に向かいます。

榎本艦隊が登場した際に、当然ながら釜さんやブリュネが登場したので、歳さんも登場したらいいな…と思ったのですが、主人公が北に向かう展開になったので、いやがうえでも期待は高まりました。

そして、最新話(第十六話)「同行四人」でついに歳さんが登場しました!
母成峠での戦いで旧幕府軍が破れ、援軍を求めて歳さんが米沢に向かおうとしていた時に、主人公一行と出会うのです。

いや~アニメで洋装の歳さんが見られるとは…(感涙)
キャラデザインも気合が入っていて、過去に登場した実在の人物がかなりデフォルメされているのに対して(沖田総司は何だかすごいキャラデザになってました^^;)、歳さんは史実に近いクールな男前に描かれています
とは言え、女性作家が描(書)くような耽美系ではなく、常に気迫をみなぎらせていて、ワイルドな雰囲気さえあります。
写真が残っているのに、こんなことを書くのもなんですが、「いろは」の歳さんは、わたしが思い描く歳さんにかなり近かったです。
しかも、第十六話では随所に登場していて、主人公のお株を奪ってしまいそうな存在感を放っていました。(さすが歳さん…)

わたしは今でもアニメは時々見ていますが(今クールは「の○め」)、原作のある作品を見るのがほとんどなので、「いろは」のようにオリジナル作品を見るのは本当に久しぶりです。
「永遠の刺客」耀次郎と「覇者の首」が今後、どのように戊辰戦争に絡んでくるのか、とても楽しみです。
次回も歳さんも登場するそうなので、絶対見ます!
  • [No Tag]

*Comment

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://regimenth.blog55.fc2.com/tb.php/102-8aad3c99

ご案内

プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

もし記事の内容に間違いを見つけましたら、鍵付コメントか下のメールフォームにてご指摘ください。
本文に全く関係のないコメント・トラバは見つけ次第即削除します。
WEB拍手のコメント返しは、拍手をいただいた記事につけます。

結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

ブログランキングに参加中!

↓一日一押しお願いします♪

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ

日々のつぶやき

最近の記事

月別アーカイブ

西暦をクリックすると、その年の月別リストが表示されます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。