Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Archive [2008年02月 ] 記事一覧

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西洋流砲術演武と「新選組 戊辰戦争のなかで」展

前回の更新から少し間が空いてしまいました。三連休に高熱を出して臥せって以来、バイオリズムが下降して、テンションが落ちています(汗)去年の今頃も調子が今ひとつで、函館旅行の間もテンションが低めでした。2月はわたしの生まれた月なのに(誕生日は来週です)どうしてでしょう…でも、テンションは落ちているとは言え、幕末熱が下がったわけでなく、『黒龍の柩』を再読了した後は『長崎海軍伝習所 十九世紀東西文化の接点』...

幕末が舞台の作品における女性の洋装

今日は日野に行く予定でしたが、昨晩38度台後半の高熱を出してしまったので、家でおとなしくしています。そこで久しぶりに「英國戀物語エマ」のDVDを見返していたら、以前からこのブログに書こうと思っていたネタを思い出したので書いてみます。 (ちなみに「英國戀物語エマ」は19世紀末イギリスが舞台の、メイドと上流階級の青年の恋物語です)幕末が舞台の作品で、洋装の男性は歳さんや榎本釜さんをはじめ多数登場しますが、洋...

「黒龍の柩」再々読了

年末から再読していた「黒龍の柩」をようやく読了しました。歳さんファンになるきっかけの一つがこの小説だったので、歳さんファンになって丸2年を迎えるにあたって、原点に戻ろうと思い、読み返してみました。「黒龍の柩」は以前にも再読して、このブログに感想を書きました。それ以降様々な幕末本を読んで、ある程度史実を知ったゆえに、新選組及び歳さんが主役の小説の中でフィクション度が高いこの小説をより一層楽しめました...

上野東照宮

東京都美術館で開催中のルーブル美術館展を見に行った後、上野東照宮にお参りしました。祭神として某15代将軍が祀られているのが何だかなぁ…です(苦笑)それはともかく、重文指定されているにもかかわらず、あの建物の傷みよう…なんとかならないのでしょうか。...

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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