Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Archive [2007年10月 ] 記事一覧

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萩・世田谷幕末維新祭り

佐幕派ですが、世田谷若林の松陰神社と周辺で開かれた萩・世田谷幕末維新祭りに行ってきました。(何しろ自宅から1番近くで開かれる幕末イベントなので…)上の写真は吉田・高杉・久坂・桂と新選組隊士たちというありえないショットです(笑)...

雨の中のヴェルニー・小栗祭

大雨の中、横須賀で開催されたヴェルニー・小栗祭に参列してきました。会場で3ヵ国語が飛び交うインターナショナルな祭典でした。...

榎本武揚百回忌(その2)

榎本武揚百回忌(その1)からの続きです。法要の後、休憩を挟んで、作家の童門冬二氏の講演が行われました。内容は武揚さん自身より、武揚さんの思想に関することが中心でした。多分、童門氏は武揚さん自身について深くは知らないようです。(でも、武揚さんについての著作があると聞いたことがあるんですが、気のせい?)ご本人もわかっていらっしゃるようで、冒頭と最後に「どうもすみません」と寒いギャグまじりで参加者に謝っ...

榎本武揚百回忌(その1)

十月二十日に駒込吉祥寺で催された、榎本武揚百回忌に参列してまいりました。いつもながら、当日より数日遅れの報告です。香音里さん、お待たせしてしまい、申し訳ありません。わたしは法要及び講演会、そして偲ぶ会に参加いたしました。偲ぶ会は会費が高いので、初めのうちは参加を迷っていましたが、こういう機会はめったにないと思ったので、思い切って申し込みました。偲ぶ会まで、あるゆさんと一緒で心強かったです。法要の前...

『その時 歴史が動いた』

昨日放映された『その時 歴史が動いた』は"義に死すとも不義に生きず ~会津戦争 松平容保 悲運の決断~"でした。先月会津に行ったばかりのわたしにはとてもタイムリーだったので、放映されるのを楽しみにしていました。かなり気合を入れて、実家のハイビジョンテレビで見ましたが、放映されたのは知っていることばかりで、目新しいことは何もありませんでした。会津戦争については、ある程度知っているというレベルのわたしで...

今月の出没予定

十月も早十日を過ぎ、東京ではあちこちで金木犀の花の香りが漂っています。このブログをご覧いただいている皆さまはいかがお過ごしでしょうか。本当は蝦夷軍議の前に書くつもりでしたが、今月の後半の週末はあちこちの幕末がらみの催しに参加したり、出没する予定です。それらの催しは以下の通りです。...

蝦夷軍議レポ

先週の土曜日(6日)に契さん・まちさん・八汐神之助さん主催の第一回蝦夷共和国関東支部軍議こと蝦夷軍議(オフ会)に参加しました。総参加人数が何と25名です!何度となくオフ会に参加したり、自分でも主催したことがありますが、これだけ大人数のオフ会に参加したのは初めてです。東京駅近くの割烹でお昼をいただいてから、都内の幕末関連周防ポットや史跡巡りをした後、上野広小路のお店で宴会し、最後はカラオケボックスでスケブ...

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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