Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Archive [2007年07月 ] 記事一覧

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榎本先生の講座

前回の記事から少し間が空いてしまいました。昨日、武蔵野大学の「オムニバス歴史講座 薩摩と明治維新その2」を聴講してきました。講座は全4回、今日は3回目の「戊辰の役と明治維新の対露外交に果たした榎本武揚の役割」で、講師は榎本武揚の曾孫の榎本隆充氏です。昨年も上記の歴史講座が開講されたそうですが、開講日が平日だったので、泣く泣く参加をあきらめましたが、今年は開催が土曜日だと、あるゆさんのブログで知って、...

小野路点描

日野宿本陣文書検討会主催の、歳さん・沖田総司が出稽古に小野路まで出掛けたコースを歩く小野路史蹟巡りに参加しました。本当は昨日(7月15日)開催予定でしたが、台風のため今日に順延されました。台風一過の後なので、相当暑くなるだろうと覚悟して、暑さ対策をしてきましたが、それでもバテてしまいました。(それに月一のものが到来してしまったので^^;)小野路宿周辺の地図はこちらです。この先は道中の写真が中心です。デジ...

2007年春から夏にかけて読んだ本

忘れないうちに、この春から夏にかけて読んだ本について書きます。例によって「感想」ではなく、あくまで「覚え書」です。また、幕末とは関係ない本も含まれています。本の内容に少し触れていますので、この先はネタバレOKの方のみ読んでくださいませ。『適塾の維新』(広瀬仁紀・著)『土方歳三散華』(広瀬仁紀・著)『榎本武揚から世界史が見える』(臼井隆一郎・著)『オーストリア皇太子の日本日記』(フランツ・フェルディナンド...

あれから一年…今度は何処に行こうか。

昨年の7月14日~16日に初めて箱館に行きました。これが初・蝦夷地上陸でした。この時は一人でひたすら歳さんゆかりの地を巡っていました。ヨーロッパに旅行する時と同じ感覚で、一日中あちこち行って、見たいものを好きなだけ見て、食い倒れていました(笑)天気にも恵まれ、蝦夷地とは思えないほどの暑さにバテそうになりました。(多摩郡よりは蒸し暑くはありませんでしたが)あれから丸一年たったかと思うと、一年が経つのは早いな...

史実と虚構の狭間で

今日『歴史の中の新選組』(宮地正人・著)を読了しました。本の厚みの割には注と付録が多くて本文が少ないので、楽に読めるだろうと思っていたらとんでもありませんでした。読み終えるのに一ヶ月以上かかってしまいました^^;この本では近藤勇の手紙をはじめ、一次史料が多く引用されていて、それを解読するのに時間がかかってしまいました。引用史料を飛ばせば、もっと早く読めたでしょうが、「日野宿本陣文書検討会」の会員として...

御先祖様が幕臣のブログ紹介

あちこちのブログで紹介されるようになったので、わたしが書くまでもないのですが…戊辰戦争に参戦し、歳さんとも関わりのあった幕臣の子孫の方が、御先祖様の戊辰戦争についての回想をブログにアップされています。わたしはままこっちさん及びあるゆさんのブログで、このブログの存在を知りました。『御先祖様の戊辰戦記』元は某巨大掲示板に掲載されたものだそうですが、あの掲示板は見るだけで疲れるため、ほとんど見ないので、...

『憑神』覚え書

昨日、『憑神』を観てきました。(お江戸の映画館(の大半)は水曜日がレディースデイなのです)『憑神』は幕末が舞台で、しかも釜さん@榎本武揚が登場するというのに惹かれました。この先は『憑神』の色々な意味で気になった点を書き留めた、実のない覚え書です。ネタバレ大有りなので、未見の方はこの先を読まないでください。なお、俳優の名前は敬称略です。(検索よけのため名前にスラッシュ入れています)...

「小栗まつり」レポ完結しました

5月27日に、小栗上野介忠順の菩提寺、東善寺で開催された「小栗まつり」に行ってきた時のレポを書き上げました。すでに記事をアップ済の「小栗まつり(その1)」に加筆、続きの記事として「小栗まつり(その2)」を新たにアップしました。写真も少し追加しました。「小栗まつり(その2)」ではあちこちでまつりのことから、別の話題に脱線していますが、気合を入れて書いたので、ご興味のある方は読んでいただけると幸いです。...

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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