Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Archive [2007年06月 ] 記事一覧

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『週刊日本の100人 NO.73 榎本武揚』

去年も書きましたが…明治2年5月11日は、西暦(グレゴリオ暦)では1869年6月20日にあたります。つまり、今日が本当?の歳さんの命日なのです。今日の東京は梅雨入りしたとは思えないほど陽射しが強かったですが、歳さんが亡くなった日も快晴だったと聞きました。歳さんはこの日、五稜郭から出陣後、千代ヶ岡陣屋で兵を整えたそうです。(そして、一本木関門に向かうわけです…)この時、歳さんは中島さんと最後の言葉を交わしたので...

知りすぎるのも…

今日は某所での幕末な集まりに参加してきました。その集まりでもアフターでも、ネット上にはとても書けないオフレコな話をたっぷり聞きました。この先は(このブログでは珍しく)愚痴っぽいことを書いてますので、反転させないと読めないようにしてます。(でも、心の中でモヤモヤしているのが嫌で、書かずにはいられません)...

幕末的近況

今日、6月5日は池田屋事件のあった日です。思えば、歳さんに興味を持ち始めた去年の初めは、池田屋事件と寺田屋事件の区別すらついていませんでした(大汗)そんなわたしが今ではすっかり幕末の世界の住人です。◇ただいま「小栗まつり(その2)」を執筆(入力)中です。例のごとく、書いていくうちにどんどん長くなっています。レポ完結の暁には、更新情報で改めてお知らせします。◇記事ごとにブログ拍手ができるようになりました...

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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