Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

Category [本についての覚え書 ] 記事一覧

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『現代語訳 榎本武揚 シベリア日記』刊行!

久しぶりに榎本釜さんの記事です。今月、平凡社ライブラリーから、『現代語訳 榎本武揚 シベリア日記』が刊行されます!Amazonにはまだ情報がアップされていなかったので、平凡社掲載の情報を引用します。(以下、斜体部分)現代語訳 榎本武揚 シベリア日記 (平凡社ライブラリー 697)榎本武揚=著諏訪部揚子 中村喜和=編注未刊  HL判  336頁  2010.03 ISBN978-4-582-76697-4 C0326 NDC分類番号 292.291 五稜郭の戦い...

10月から12月にかけて読んだ本

また、更新間隔が開いてしまいました。体調は悪くはありませんが、精神的にはいまいちよろしくない状況が続いてます。ついったーでのわたしの日々のつぶやきをご存知の方は、その割には出掛けてると言われそうですが…何度か書きましたが、ついったーは一度に書き込める文字数が140字ですが、その分気楽に書けるので、読んだ本についても色々書いています。10月から今月にかけて、読んだ本についてのつぶやきをこちらにまとめてみま...

『赤松則良半生談』

前回の記事で予告した通り、今回は先日読了した『赤松則良半生談』の紹介です。前回の繰り返しになりますが、『赤松則良半生談』は、このブログではすっかりおなじみの、幕末オランダ留学生の一人、赤松大三郎(則良)が明治政府に出仕するまでの半生を晩年になって語った回想録です。則良の談話に、嗣子の範一(はんいち)が編集及び注釈を加え、更に則良の孫3人が再編集した、赤松ファミリーによる作品と言って過言ではありませ...

『秋の金魚』に萌え♪

相変わらず、江戸時代や幕末、明治時代が題材の本を図書館から借りて読んでいます。『江戸のなりたち』という都内に点在する江戸時代の遺跡を考古学的視点から紹介した本や、『クララの明治日記』(明治時代に勝海舟の家族と交流があったクララ・ホイットニーの日記)や、以前から気になっていた吉村昭氏の遺作『彰義隊』を読みましたが、今回のお題は上記の本ではありません。Akiさんのブログで紹介されていた『秋の金魚』(河治...

久しぶりに買った本

このところ、節約のため、幕末関連本は図書館や知人から借りて読むことが多かったですが、自分の手元に置いておきたい本を、ここ1ヶ月の間に定価以下で買いました。下の写真に載せた本です。「消えずの行灯 本所七不思議捕物帖」(誉田龍一)「アラミスと呼ばれた女」(宇江佐真理)「陽が開く時 ─幕末オランダ留学生伝─」(東秀紀)...

真実のアラミス~『アラミスと呼ばれた女』への突っ込み

ちょっと気分が乗ってきたので、続いて更新です。図書館から『アラミスと呼ばれた女』を借りて読んでいましたが、読了しました。この小説は幕末ファンになった頃から気になっていたものの、その題名を目にするたびにモヤモヤした気分になりました。そのわけは後ほど詳しく書きます。先日、はな。さんのブログでの紹介記事を読んでから、にわかに読む気になった次第です。この小説は一言で言えば、フランス語会話の得意なヒロイン、...

めくるめく時代小説の世界

前回の更新から1ヶ月近く空いてしまいました。これだけ更新していないと、皆さんに忘れられてしまいそうですね(苦笑)先月から今月にかけては、日野宿本陣文書検討会の例会以外は幕末関連のお出かけをしていないので、お出かけネタで記事を書けなかったりします。でも、よくよく考えたら、このブログを始めた頃から書こうと思っていたネタをまだ書いていなくて、また、和蘭旅行記の続きも書いていないので、書くネタが尽きたわけ...

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

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結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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