Le régiment H ─ル・レジマン・アッシュ─

台湾・高雄市から土方歳三と榎本武揚を想いつつ、幕末と江戸時代ににまつわる話題を書いています。

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映画版「テルマエ・ロマエ」の感想~by Twitter

大変ご無沙汰しております。

一昨年の秋に結婚してから、Twitterでわたしのつぶやきをご覧になっている方はご存知でしょうが、趣味の変化があり、幕末から遠ざかっています。
でも、歴史ファンであることには変わりありません。

わたしは幕末ファンになる前は、古代ローマ世界に大きな関心がありました。
今日、古代ローマ世界と現代の日本をお風呂を通じて往き来する、ローマ人の風呂設計技師が主人公の映画「テルマエ・ロマエ」を見てきました。

Twitterに感想のツイートを連投しましたが、内容が超ネタバレしているので、歴史ネタが主体のこのブログに感想レポツイをまとめました。
興味のある方はぜひご覧ください。

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黒船見物の丘

2010年も残すところ24時間を切りました。
今年はわたしにとって本当に激動の一年でした。

「ご縁の糸」に引き寄せられて、結婚する運びになり、結婚準備で心身とも忙殺されていたので、幕末歴女としての活動(特にフィールドワーク)が、今年の後半はほとんどできませんでした。
でも、長年趣味優先で自分の気の向くままに動いてきたので、人生に一度はこのような時期があってもいいと思いました。
そして、趣味優先で生きると婚期が遅れると、まざまざと実感しました(爆)

それから、今年はこのブログは近況報告以外まともに記事をアップできず、申し訳ないです。
『龍馬伝』の感想はツイッターのまとめでしたし…
ちなみに『龍馬伝』は5月頃から毎週じっくり視聴することが難しくなり、結局途中で脱落してしまいました(苦笑)
ただ、旦那さんが『龍馬伝』を全話録画してくれているので、休みの時にでも見たいです。

来年は横浜市南部在住の地の利を生かした幕末歴女な活動をしたいです。
横浜はどうしても横浜港のあるエリアに目が向かいがちですが、縁あって嫁いできた地元の歴史も知りたいと思っています。

結婚しました

大変ご無沙汰しています。
皆さま、わたくしを覚えておいででしょうか。
1ヶ月以上更新しないことはざらにありましたが、半年以上更新しなかったのは、このブログを開設して以来初めてです。
この半年は、わたしの人生において大激動の時期でした。

このブログは本来は幕末及び歴史の話題中心ですが、わたしの覚え書も兼ねているので、あえてこちらでご報告いたします。

例によってツイッターではすでに報告済ですが、先月、相州出身・在住の方と結婚しました。
11月3日に横浜市内で結婚式を挙げ、同日に入籍し、やっと本物のマダムになりました。
10月の連休中に長年住んだ武州多摩郡某村から、今のダンナさんの住む横浜市内に引越しし、入籍と本籍を東京都新宿区から、現住所に本籍を移し、名実共に横浜市民になりました。

ご報告

約1ヶ月ぶりの登場です。

例によって、ツイッターでは報告済みですが、ブログ中心に活動されていて、ツイッターでのわたしのつぶやきをご覧になっていない方もいるかと思うので、こちらでもご報告させていただきます。

「武州多摩郡某村在住のマドモワゼルです。ただし、フランスでは『マダム』と呼ばれる年齢です。」

…とmixiではずっとこのように自己紹介していましたが、この秋にようやくマドモワゼルを卒業し、本物の「マダム」になる運びになりました
縁あって、相州在住の人に嫁ぎます。

婚約者(!)は歴史好きではありませんが、わたしが幕末ファンなのは承知しています。
4月の浦賀での咸臨丸フェスティバルにも一緒に行ってくれました。

入籍及び結婚式はこの秋に行う予定です。
わたし自身はもう少し後にしかったのですが、諸事情で秋に行うことにしました。(おめでたではありません)
正直言って、急展開にわたし自身が驚いています。
日取りはまだ確定していませんが、10月に長年住み慣れた武州多摩郡を離れ、婚約者の住む相州、浦賀や横須賀のある私鉄沿線に引っ越すのは決まっています。
相州在住の幕末ファンの皆さま、よろしくお願いいたします。

5月分拍手コメント及び鍵付きコメントへのレス

通常なら、拍手コメント及び鍵付きコメントへのレスは、拍手していただいたり、コメントしていただいた記事に書きますが、立て続けに古い記事に対してコメントしていただいたので、新たに記事をアップした上でレスを書きます。
心当たりのある方は「続き(Read more…)」をクリックして、レスに目を通していただけますか。
よろしくお願いします。

卯月の近況と今後について


お久しぶりです。
仕事帰りに職場から歩いて行ける距離にある、市谷柳町の試衛館跡に行ってみました☆
しばらく行かなかった間に、試衛館稲荷の裏にマンションが建っていました(汗)

この先は例によって、PCからの追記です。

『龍馬伝』感想 byツイッター(3月放送分)

3月は、1月から2月にかけての気落ち状態から回復し、ハローワークを通しての求人に本格的に応募を始めたり、転職活動とは別に、思いがけず春の兆しが訪れたりして、落ち着かない日々を送っていました。
でも、その一方で現代語訳『榎本武揚 シベリア日記』を読み進めています。

さて本題ですが、『龍馬伝』を見た後、ツイッターに連投した感想の3月放送分まとめです。
今のところ、一話も欠かさず見ています(!)
『風林火山』はご贔屓の俳優が主役だったにもかかわず、3月辺りから見なくなり(汗)、『篤姫』も時々見損ねていたので、『龍馬伝』を一話も欠かさず見ているのは奇跡に近いです(笑)
ただ、ツイートもしてますが、勝麟太郎@武田鉄矢が登場してからも、見続けていられるか自信はありません。

3月放映分(第十話~十三話)の感想は以下の通りです。

『現代語訳 榎本武揚 シベリア日記』刊行!

久しぶりに榎本釜さんの記事です。

今月、平凡社ライブラリーから、『現代語訳 榎本武揚 シベリア日記』が刊行されます!
Amazonにはまだ情報がアップされていなかったので、平凡社掲載の情報を引用します。(以下、斜体部分)

現代語訳 榎本武揚 シベリア日記 
(平凡社ライブラリー 697)
榎本武揚=著
諏訪部揚子 中村喜和=編注
未刊  HL判  336頁  2010.03
ISBN978-4-582-76697-4 C0326 NDC分類番号 292.291

五稜郭の戦いの敗者榎本が、ロシア公使の任を終えてシベリア回りで帰国。明治の気骨が見た北の大地の風景、産業、民俗等の記録を、原文の品格を失わない現代語訳と懇切な注で読む。


『シベリア日記』の現代語訳の情報は、昨秋の武蔵野大学での榎本さんの書簡を読む生涯学習講座の際に伺っていたので、無事刊行の運びになって嬉しい限りです。
編注を手がけた諏訪部揚子さんは武揚さんの曾孫です。
諏訪部さんは武揚さんが踏破したシベリアに取材に行かれたそうです。

『シベリア日記』は講談社学術文庫版を読みましたが、シベリアについて疎いわたしには理解しづらい箇所も多かったので、現代語訳での「懇切な注」に期待しています。

『龍馬伝』感想 byツイッター(1月放送分)

『龍馬伝』を見た後、ツイッターに連投した感想の1月放送分まとめです。

感想の文中にたびたびツイッター独特の用語が登場します。
ドラマ『JIN─仁─』の感想をアップした時にも説明しましたが、この機会にまとめて書いてみます。

ハッシュタグ:
ツイッターの文中で「#」で始まる単語のことで、そのつぶやきのテーマを表し、特定の話題やイベントについて検索しやすくするもの。
『龍馬伝』のハッシュタグは#ryomaden、もしくは#ryoumaden。わたしは前者を利用してます。
#ryomadenでツイッター内を検索すると龍馬伝についてのつぶやきが検索されます。

TL:
タイムライン、つぶやきの一覧表示のことです。

ドラマの放映中はユーザーの皆さんがリアルタイムでつぶやいていて、『龍馬伝』のハッシュタグをつけたTLが怒涛のように流れます。
わたしはドラマを見ることに集中したいので、放映後につぶやいています。
ツイッターでは一度に投稿出来るのが140文字なので、文字数の少ない素っ気無いつぶやきをしていますが、他の人へのリプライ(返信)ではこのブログのような文章を書いています。

1月放映分(第一話~五話)の感想は以下の通りです。

『龍馬伝』感想 byツイッター(2月放送分)

『龍馬伝』を見た後、ツイッターに連投した感想の2月放送分まとめです。
昨日(2月28日)放映分の感想もあります。
例によって、ツイッターでのつぶやきにも関わらず長いです。

2月放映分(第六話~九話)の感想は以下の通りです。

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プロフィール

まやこ

Author:まやこ
2月27日生まれのうお座・AB型

舞台や展覧会を観るのが好きで、仏蘭西と西洋史をこよなく愛する歴女です。(や○い・BLは好きではないので、腐女子ではないようです(笑)

2006年の元旦に「新選組!!土方歳三最期の一日」を見たのがきっかけで新選組副長、土方歳三のファンになり、幕末の世界に足を踏み入れ、全身どっぷり漬かっています。
土方歳三だけでなく、榎本釜次郎武揚、小栗上野介忠順、中島三郎助も贔屓にしています。
彼らの足跡を追って、山の奥や海の彼方にも行きました。

ブログのタイトルは仏蘭西語です。意味と由来はこちらをご覧ください。

もし記事の内容に間違いを見つけましたら、鍵付コメントか下のメールフォームにてご指摘ください。
本文に全く関係のないコメント・トラバは見つけ次第即削除します。
WEB拍手のコメント返しは、拍手をいただいた記事につけます。

結婚に伴い、長年住んでいた武州多摩郡某村(甲州道中沿い)から武州久良岐郡(横浜市南部)に引っ越したが、2014年6月に夫の仕事の都合で台湾南部の高雄市に住むことになりました。

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