石田散薬製造レポに写真と追記アップ 

8月23日付の記事「石田散薬を作ろう!《其ノ弐》」に本文を大量に追記し、写真も8枚アップしました。
写真は例によって、クリックすると別ウィンドウで大きくなります。
この記事を見れば、石田散薬の製造工程がわかります(笑)
ぜひぜひご覧くださいませ〜

◇石田散薬を作ろう!《其ノ壱》(牛額草の刈り取り・洗い作業)

◇石田散薬を作ろう!《其ノ弐》(乾燥させた牛額草の黒焼き作業)←今回、本文と写真を追加しました。

一日遅れですが… 

Hartelijk gefeliciteerd met uw verjaardag!!

上のフレーズはオランダ語で「お誕生日おめでとうございます」という意味です。
「ハルテルック ヘフェリシテールト メット ウー フェルヤールダハ」と発音します。

オランダ…と来たら、釜さんです。
昨日は釜さんこと榎本武揚の誕生日でした。
天保7年8月25日(旧暦)生まれです。

昨日は仕事で疲れて、すっかりそのことを失念していて、ブログリストにアップされた友人のブログを見て思い出した次第です(汗)
(あるゆさん、記事アップしてくれてありがとう!)

続きます…

石田散薬を作ろう!《其ノ弐》←大量追記しました! 

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先月刈り取った牛額草で石田散薬を作りました!
牛額草を黒焼きするのは大変でしたが、出来上がった時の充実感は大きかったです♪

続きます…

スへフェニンゲンで海水浴 

800頁以上ある『幕末オランダ留学生の研究』は、二週間の貸出期間ではとても読了できなかったので(それでも半分以上は読みましたが)、貸出延長しました。
今は図書館のWEBサイトで本の予約だけでなく、貸出延長できるので、とても楽です。
この本を読み進めていて、今の時季(夏)に相応しいエピソードを見つけましたのでご紹介します。

日本人留学生は、オランダの代表的な海岸保養地、Scheveningen(スへフェニンゲン)を何度も訪れています。
スへフェニンゲンは日本人留学生が滞在したハーグから、トラムで20分ぐらいで行ける海岸保養地です。

続きます…

暑中お見舞い申し上げます(及『幕末オランダ留学生の研究』読書中) 

わたしの住む武州多摩郡東部は連日猛暑が続いています。
今も窓の外で蝉がやかましいほど鳴いています。
例年だと8月はすでに暑さでバテバテですが、今夏は肉体労働系のバイト中なので、簡単にバテるわけにはいきません。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

ところで、地元の図書館で借りた『幕末オランダ留学生の研究』は順調に読み進めています。

続きます…

渡蘭に向けて 

『幕末オランダ留学生の研究』とオランダ特集の『Pen』

今日、渡蘭の下調べとして地元の図書館で『幕末オランダ留学生の研究』を借りました。
オランダ特集の『Pen』は以前、買ったものです。
詳しくは追記にて…

続きます…

石田散薬を作ろう!《其ノ壱》 

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お久しぶりです(汗)
今日は歳さんの故郷で、石田散薬の材料の牛額草を刈り取ってきました(笑)
150年前の石田村の村人になった気分を味わいました☆

続きます…

明日から蝦夷地に行きます 

仕事を辞め、家にいる時間が増えたにもかかわらず、さっぱり更新していません(汗)
幕末関連の史跡めぐりも6月に入ってからは、榎本釜さんが晩年を過ごした向島に行っただけです。

榎本釜さんと言えば…6月21日、明日から「榎本武揚没後100年記念事業」のイベントが本格的に始まります。
小樽から始まるイベントを体感・参加しに、明日から3泊4日で蝦夷地に行きます。
5月23日付の記事にも書きましたが、小樽に2泊、札幌に1泊する予定で、母も同行します。

小樽では以下のイベントを見物したり、参加する予定です。

6月21日(土)
☆龍宮神社での記念祭(運が良ければ途中参加)
☆維新パレード・榎本武揚仮装コンテスト(笑)見物

6月22日(日)
☆市立小樽文学館で開催中の「榎本武揚没後100年記念文学展」のギャラリートーク
☆小樽市民会館での榎本武揚没後100年記念講演会を聴講
☆小樽グランドホテルでの交流会に参加

小樽で釜さんファンにお目にかかれるのを楽しみにしています

例によってもう一つのブログに、旅の写真を逐次アップするつもりです。
ただ、今回は小樽ではイベントへの参加が主な目的なのと、母が一緒なので頻繁にはアップできないと思います。
それでもよければ、ご覧くださいませ!↓
Les Commentaires de Mayako(まやこの覚え書)

再来年の大河は坂本龍馬が主人公! 

今日は幕末ファンとしてはどうしても記事にせずにはいられないニュースが飛び込んできました。

再来年(2010年!)のNHK大河ドラマは、坂本龍馬の生涯を描く『龍馬伝』だそうです。
先日、来年の大河のメインキャストが発表されたばかりなのに、もう再来年の大河の制作発表ですか〜!
これまで幕末が舞台の大河は視聴率が低かったそうですが、今年は『篤姫』の視聴率が良いので、それでまた幕末ものの大河を制作する気になったのでしょうか。

某SNSに掲載されたニュースで『龍馬伝』のことを知った時は、幕末モノで主人公が坂本龍馬なんてあまりにもベタ過ぎる!佐幕派の人物を主人公にすればいいのに〜!と思いましたが、NHKドラマホームページにアップされた制作スタッフ(脚本家・チーフプロデューサー・演出)のメッセージを読み、期待してもいいかもと思うようになりました。
同じ幕末モノでも『篤姫』とは全く異なる路線の、骨太な作品になりそうです。

続きます…

近況 

例によって、前回の更新から間があいてしまいました。
5月23日付の記事にも書いた通り、5月末で江戸勤めを辞めました。
このブログでも何度も記事にしましたが、勤務先が青山霊園の近くにあったので、お昼休みによく霊園を散歩して、幕末から明治にかけて生きた人びとの墓にたびたび手を合わせてきました。
でも、これからは昼休みに青山霊園を散策することはないと思うと、勤務先を去らなくてはいけない事態に自らを追い込んでしまった自分の愚かさが嫌になります。
でも、勤務先の人には思ったよりは温かく見送られて、「飛ぶ鳥跡を残さず」で勤務先を去ることができました。
当分は長期の仕事につかずに、多摩郡で充電する予定です。
もちろん、幕末の史跡巡りにも行くつもりですが、天候や懐具合の関係で、2年前の秋に充電していた時よりは、出かける頻度は落ちそうです。

前の勤務先を辞める直前から、幕末とは関係ないとあるモノに本格的にハマってしまい、前の勤務先を辞めてからは家にこもり(雨模様だったのもありますが)、その関連サイトばかり見ていて自堕落した日々を送っていました(汗)
でも、そろそろ自堕落した日々から脱しようと思い、久しぶりにブログを更新した次第です。
(その割には身辺のことしか書いていませんが…)

ところで5月25日付の「小栗まつり2008」に、予想以上の数のWEB拍手をいただき、驚いております。
WEB拍手してくださった皆さんのご期待に応えたく、追記として詳しいレポを書く予定です。
ただ、明日から4日連続外出するため、小栗まつりの記事を書くのは難しいので、記事をアップできるのは来週以降です。
しばらくお待ちくださいませ。